男子6割 本命チョコ「経験なし」

男子が喜ぶチョコの渡し方1位は?

2013.02.12 TUE


大人になった今も、もらえるとうれしいバレンタインチョコ。しかし、なかにはせっかくもらったチョコが「溶けてドロドロだった」「チロルチョコだった」など、残念ながらガッカリな体験をした人も…。これでお返しを期待されても、正直困っちゃいますよね(汗)
世間はバレンタインデー直前。思春期の頃は、バレンタイン当日、そわそわしながら学校に行った男子諸君も多いのでは? そこで、20~39歳の男性300人に、過去のバレンタインデーの思い出についてアンケート調査を行ってみました(アイリサーチ調べ)。

はじめに「バレンタインデーにチョコを渡される形で女性から告白されたことがあるか?」と尋ねたところ、「ない」と回答した人が300人中172人(57.3%)。残念ながら約6割の男子は、本命チョコに縁のない人生を送ってきた様子。

逆に「ある」と答えたモテ組128人に、「今まで一番ドキドキした&テンションが上がったバレンタインチョコの渡され方は?」と聞いてみると、

1位「学校などで面と向かって手渡し」(82人/64.1%)
2位「自宅にチョコを持ってきた」(30人/23.4%)
3位「机の中にこっそり入れられていた」(6人/4.7%)
3位「代理の女友達経由で渡された」(6人/4.7%)
5位「下駄箱の中にこっそり入れられていた」(4人/3.1%)

…という結果に。恥ずかしさはありながらも、やはり女子から直接手渡されるのが一番のようです。

さらに、彼らが胸キュンしたエピソードを聞いてみると、特に目立ったのは「手作りチョコ」に関する思い出。

「手作りのチョコにメッセージが書かれていた」(39歳)、「明らかに料理初心者の下手な出来映えだったが、かえって自分のために頑張ってくれた感じがしてうれしかった」(36歳)、「2日前から急に遊んでくれなくなったと思ったら、チョコを作るためだった」(27歳)など、女の子の秘かな努力に思わずハートを打ち抜かれた人は多い。なかには「チョコと一緒に手編みのマフラーをもらった」(37歳)なんて甘酸っぱい思い出の持ち主も。

一方、「テンションが下がったチョコの渡され方」を聞いてみると、最も多かったのは「1人ではなく、女友達と一緒に渡しにきた」(53人/41.4%)、次いで「代理の女友達経由で渡された」(38人/29.7%)というパターン。女子としてはひとりで面と向かって渡すのは恥ずかしいということだと思いますが、男子としてはやはりふたりきりのシチュエーションをお望みのよう。

また、その他のドン引きエピソードを聞いてみたところ、「手作りチョコに手形がいっぱい付いていた」(32歳)、「火が通っていないケーキをもらった」(24歳)など、食べるのを躊躇してしまいそうなチョコも登場。手作りは嬉しいとはいえ、最低限の見た目と味は伴っていてほしいのが、男子の本音かもしれません…。

最後に、「大人になった今でもバレンタインデーは期待してしまう」と答えた夢みる男性が3人にひとり(34.3%)。近頃は女性同士の友チョコに押され気味(?)だけど、女子の皆さん、やっぱり男は本命チョコを待ち望んでいるようですよ。
(池田香織/verb)

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