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ムツゴロウさん「利きうんち」驚異

2015.12.29 TUE

噂のネット事件簿


さすがのムツゴロウさん。「第一回」というからには、次もありそう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
動物研究家のムツゴロウさんこと畑正憲さんが「利きうんち」に挑戦する動画が登場。正答率93%とさすが過ぎる数字を残している。

これは王子製紙のネピアが公開している動画。今年4月から発売している消臭機能付きトイレットペーパー「nepia におわん」「nepia におわにゃん」のPRの一環で、同社によると「利きうんち」とは、文字通り「カタチとニオイだけでどの動物のうんちか当てる全く新しい競技」のことだ。

12月21日に公開された動画では、ゾウ、ウシ、イヌ、トナカイ、ナマケモノ、ヒツジ、ブタ、ペンギンなど15種類のうんちを当てる「利きうんち」にムツゴロウさんがチャレンジ。ムツゴロウさんが一気にうんちを回答するダイジェスト版と個別の動物のうんちに関して収録したバージョンがあり、

「大きいってことはゾウだね」(ゾウ)
「ウシのにおいがした」(ウシ)
「少しべちゃっとしているね」(イヌ)
「南米のにおいがする」(ナマケモノ)
「便秘しているねえ」(ライオン)
「鳥類で、魚臭いのはペンギン」

など、続々と正答。さらに、

「イギリスなんかじゃ(鳥のフンが堆積したものを売ると)高いんですよ」(カモ)
「アフリカなんかではね、これ(ヒツジのフン)は大変に土地の栄養になるんです」(ヒツジ)

など、それぞれの動物についてのうんちくもたっぷり披露している。唯一当てられなかったのはトナカイだったが、それでも「草食動物」「外国の生き物」というところまでは突き止めていた。

この様子に、Twitterでは、

「個別だと説明入ってて面白いw
動物好きなら是非(^ω^ ≡ ^ω^)」
「この人は知識もそうだが、感覚器官が異常なレベルで研ぎ澄まされていると思う」

などと驚嘆、称賛する声が投稿されている。

においを嗅ぎ、愛おしそうにうんちを触りまくるムツゴロウさんの姿をみていると、“うんち=汚い”というイメージが吹っ飛びそう。勉強にもなり、なかなか興味深い動画である。
(花賀 太)

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