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取引先でお茶 飲むのNGな理由は

2015.05.15 FRI

噂のネット事件簿


お茶を出す側からすると、「飲んでほしい」という声も多い
5月もなかばになり、職場によっては今年新卒で入社した新入社員が配属される時期。そんな新入社員のマナーについて「常識がない」などといった批判がネット上に噴出することもある。

5月12日、2ちゃんねるで「取引先で出されたお茶を新入社員が飲んだ」と批判する内容のスレッドが立てられ、議論が起こっている。

取引先での“お茶マナー”については、「飲むのは先方が手をつけてから」「『どうぞ』とすすめられてから」などとされることがある。しかし「飲んではダメ」とは聞いたことがないという人が多く、ツイッターでは、

「え? あかんのか?
飲んじゃいけない意味がわからん」
「えぇ;マジですか;
フツーに飲んでました」
「このルールしらない。こんなのきいたことない」

と戸惑う声が続出。

スレッドの流れで、お茶を飲んだ新入社員にダメ出しをした理由が、「出されたお茶を飲むと“相手の条件を全部飲む”意味になる」というものであったことがわかると、

「えー『相手の条件を飲む』なんて隠喩がある世界なんて知らんわー。出されたものに手を付けないほうが失礼じゃない?って思う」
「ホンッッッッッとに日本人というか人間っぽいこういう意味ありげなマナー的な風習って滅べばいいのに。仕事以外の内容で仕事する人間を見定めるって頭おかしいんじゃないですかね」
「何この無意味な儀式。会社によるだろうが『どうぞ』と言われてから飲む感じだけど、言われなくても最後は全部飲んで帰ると言う感じですね。だって飲み残しって片づけるの面倒でしょ?」
「なんでだよ。『相手を飲み込む』とも考えられるよね」

と、続々と反論が投稿された。

マナーには絶対的な正解などないものだが、今回の議論では、「お茶は飲んでも問題ない」と考える意見が多いようだ。

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