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ド派手「アート新幹線」目撃で話題

2016.01.09 SAT

噂のネット事件簿


車両ごとに、アーティストたちがインテリアを担当。たとえば14号車の担当は写真家・石川直樹だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今春のデビューが予定されている「現美新幹線」が、1月5日に試運転を実施。運良く見かけた人がツイッターに画像を投稿し、話題となっている。

現美新幹線は、「新幹線で移動しながら現代アートを鑑賞する」という、これまで類を見ないコンセプトの列車。「旅するアートカフェ新幹線」とうたっており、6両編成の全6車両に絵画、彫刻、写真、映像などが展示されるほか、外観には写真家・蜷川実花の「夏の夜空を彩る長岡の花火」というデザインが採用されている。

そんな現美新幹線が1月5日、仙台付近で試運転を行った。同日13時頃からツイッターには、

「現美新幹線 仙台到着」
「黒い新幹線かっこいいな GENBI SHINKANSENてめっちゃ書いてあるの若干おもしろい」
「真っ黒の新幹線?!」

と、相次いで目撃報告が登場。撮影に成功した人からの画像も次々と寄せられた。

いち早くお目見えとなった現美新幹線。その斬新なデザインに対する感想は、

「現美新幹線カッケーな!」
「現美新幹線の写真見たけどかっこいい撮りたい」
「現美新幹線ってなんだ?って検索したらド派手な新幹線だった(゚д゚)! めっちゃかっこいい!デザイン好みだわ」
「地元だし現美新幹線は是非とも乗りたい 中の空間がどんな心地よい空間になっているのか凄く楽しみ」

と、すこぶる好評だ。デビューの詳細な日程はまだ発表されていないが、上越新幹線の越後湯沢~新潟間を走る予定となっている。
(金子則男)

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