まさかの「ヒゲ剃り実況中継」も…!

「強くないから、こういうやり方をしてるんです」山田孝之の俳優人生から学ぶ、“自信”のまといかた

PR

株式会社フィリップス・ジャパン

ライフスタイル
電動シェーバーでおなじみのフィリップスから好評発売中の「フィリップス S7000 シリーズ」。

コンセプトは「自信がわく肌」。最先端のテクノロジーを多数搭載し、“1人ひとりの理想の仕上がり”を叶えてくれるスゴいシェーバーなんだそう。

そんなにスゴいなら…“あの人”に紹介しても気に入ってもらえるはず!

そう考えた我々は、無邪気にも呼んでしまいましたこの人を。
【山田孝之(やまだ・たかゆき)】1999年に俳優デビュー。TVドラマ『WATER BOYS』『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』、映画『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』など数々の作品に出演。映画『ゾッキ』では共同監督を務めた。Netflix配信ドラマ『全裸監督』『全裸監督シーズン2』も大きな話題に
言わずと知れた実力派俳優であり、日本で一番ヒゲが似合う男・山田孝之さん(※個人の意見です)

ヒゲの話を聞く前に…まずはフィリップス S7000 シリーズのコンセプト「自信がわく肌」にちなみ、山田さんの「自信」の作り方を深掘りしてみました。

〈聞き手=サノトモキ(新R25編集部)〉

「見せ方を変えて暗示をかける」と、自信は後からついてくる

サノ

サノ

山田さんって、いろんな作品に出演されるたびにガラッと印象が変わっているイメージがあるんですが…
山田さん

山田さん

まあそうですね。『全裸監督』のときなんかはめっちゃ太りましたし(笑)。
「風呂上がりにお腹叩いて、いい感じに育ってんな〜って」
サノ

サノ

正直、メイクとかウィッグとかもあるし、いくらでも技術で変えられると思うんですが…

どうして大変な思いをして「身体レベル」で印象を変えることにこだわるんですか…?
山田さん

山田さん

それはアレですよ。「見せ方」を変えることが、自信につながるから
山田さん

山田さん

一番わかりやすいのは『闇金ウシジマくん』という作品で。ヒゲをたくわえて、短髪にして、メガネをかけて、アクセサリーもして…すごいこだわったんですよ。

それは、僕がウシジマみたいに強い人間じゃないから

ピアスをつけたりメガネをかけたり、一個一個やってくことで「大丈夫だ、俺は今ウシジマになってるぞ」ってどんどん暗示をかけていくんです、自分に。
おお…目つきが変わった…!
サノ

サノ

すごい…今、本当に山田さんがウシジマに見えました。
山田さん

山田さん

僕が演じるのはほとんどが架空の人物ですからね。声なんか誰も聞いたことないわけで。

だからまず、自分を騙し込む。見た目から寄せることで、日常生活でも自分に暗示をかけつづける。

それくらいしなきゃ、見てる人に入り込んでもらえませんから。
サノ

サノ

そ、そこまで…
山田さん

山田さん

そこまでやるから、カメラの前に立ったときに自信を持てるんです

体型、髪、ヒゲ、全部が自信に変わる。

なので僕は、「見せ方」から自信をつけていくってことをわりと日常的にやってるんですよね。
サノ

サノ

山田さんとはレベルが違うものの…僕らビジネスパーソンも、身だしなみに気を遣うことでテンションを上げるみたいな感覚はけっこうある気がします。

僕も今日、山田さんにデキる人だと思ってもらいたくてこういう服装なんですけど…
山田さん

山田さん

えっ…あぁ、襟がついてますもんね?
大物俳優に気を遣わせるサノ(ジャケット着用)
山田さん

山田さん

でもそういうの、みんなあると思いますよ。

僕もたまにしか着ないですけど、スーツ着てネクタイ締めると、やっぱり気の持ちようが変わりますし。姿勢もちゃんとしなきゃって思ったり。

「月に1回ぐらいはスーツ着た方がいいんじゃないか」って思ったりします。ふだんはコンビニのTシャツしか着ないけど(笑)。
「コンビニのTシャツ、すぐ買えるから好き」…そんなことある? あの山田孝之さんだぞ?

最先端の“パーソナルフィット・シェービング”を使ってみた

サノ

サノ

山田さんといえば「ヒゲ」のイメージも強いんですが…今も伸ばしてらっしゃるんですね。
山田さん

山田さん

ヒゲも大事な商売道具なんで。いざ「これは長いほうがいいな」って思ったときに蓄えてないと、メイクするか諦めるかしかないから。
本日の山田さんのビジュアルはこんな感じ。かっこいい…
サノ

サノ

剃るのがめんどくさいとかじゃなく、あくまでも商売道具として伸ばしてるんですね。さすがだ…
山田さん

山田さん

いやぶっちゃけ…めんどくさいのもありますね(笑)
言っちゃった
山田さん

山田さん

ヒゲ剃るのってめんどくさいし、肌も荒れたりするじゃないですか

僕ヒゲ伸びるの早いんで、ツルツルの役をやってるときは毎朝剃るうえに、夕方にも剃らなきゃいけないんですよ。撮影が深夜までかかると、さらにもう1回剃ったりする。

1日3回剃ってると、やっぱり荒れますよ。ヒリヒリしてくるし。だったらもう、なにもなければ生やしている方がラクかなって。
1日3回はアゴもげるわ…
サノ

サノ

今日はそんな山田さんに、こちらの「フィリップス S7000 シリーズ」というシェーバーをぜひ紹介したいんです。

このシェーバの何がすごいかと言うと…えっ待って、分解してます?
渡して数秒でこの有り様。どうした?
山田さん

山田さん

僕、なんでも中を見たくなっちゃうんですよね〜

舞台挨拶とかでマイク渡されても絶対開けちゃう。どういう電池なのかなって
サノ

サノ

(分解される前にぜんぶ説明しなければ)

…改めて、このシェーバーのコンセプトは「パーソナルフィット・シェービング」。

1人ひとり異なるヒゲの濃さ、顔の輪郭などの個性に合わせたシェービングを実現し、肌への負担を低減しながら、やさしくきれいに深剃りしてくれるんです。
山田さん

山田さん

へぇ〜。荒れにくいのはいいですね。
サノ

サノ

まず、この3つの独立した「360-Dフレックスヘッド」が顔の輪郭の凹凸に合わせて密着するので、剃り残しを低減できます。

また「ヒゲ密度感知システム」という機能でシェービング中にヒゲの密度を毎秒125回感知し、ヒゲの濃さに合わせて自動でパワーを調節してくれます。

濃い箇所は自動でパワーを上げてくれるので、何度も肌にあてなくても、少ないストローク数で剃れるんです。
山田さん

山田さん

うーん…? なんか難しくなってきたぞ…
“やさしい深剃り”を実現する「スリーサイクロンヘッド」も大きな特長。いろいろな方向に生えたヒゲを回転刃が効率よく巻き取り、「スーパーリフト&カット」でヒゲを引き上げててカット。肌への負担を低減しながらやさしく、深剃りができます
サノ

サノ

さらに、「フィリップス メンズグルーミングアプリ」というスマホアプリを併用すると、誰でも簡単に最適なシェービングができます。
山田さん

山田さん

アプリと連動できるってことですか?
サノ

サノ

はい! 正しいシェービング動作をリアルタイムでガイドしてくれるアプリで、うまくできていないと「小さく円を描いてください」とか教えてくれるんですよ。

つまり、最小限のストロークで剃れる、“肌にやさしい”最適な剃り方をガイドしてくれるんです。
山田さん

山田さん

ふーん…聞いてるだけだとよくわかんないんで、試しに剃ってみてもいいですか?
サノ

サノ

!?

山田孝之、まさかの「体験」へ。「フィリップス S7000 シリーズ」の剃り心地やいかに…!?

というわけで、まさかのヒゲ剃りシーンを撮影することに。商売道具を剃ってくれるとは…ありがとうございます…(剃りやすいように、トリミング後に撮影しています)
山田さん

山田さん

こんなにたくさんの人に見られながらヒゲを剃るのは初めてですね。
そうですよね(カメラの裏にスタッフがめっちゃいます)
山田さん

山田さん

じゃあ、剃りますよ? 剃っちゃうよ?

…(アプリを見ながら)あ、メーターが「完璧です」のほうに行ってる
上手に動かせば動かすほど、目盛りの針が右の「完璧です」に近づきます。小さな円を描くように動かすのがポイント
山田さん

山田さん

おぉ…すごい。刃が当たってる感じがしないのに、キレイに剃れますね

僕、ヒゲ剃るときって遊んじゃうんですよね。右半分だけ残したりして。

今日は口ヒゲだけ残そうかな…冗談です、ちゃんと剃ります。
お茶目
山田さん

山田さん

…はい!できました。
ヒゲ剃り後の山田さんを撮影! かっこよすぎて言葉を失いましたが、当のご本人は「ヒゲがあろうがなかろうが、山田は山田なので…」って言ってて笑いました

“パーソナルフィット・シェービング”で叶えた理想の肌が、自信を連れてくる

サノ

サノ

ヒゲ剃りが終わったということで…お手元のアプリに「かかった時間」と「動きのスコア」が表示されていると思います。結果はいかがでしたか?
こちらが実際の画面です
山田さん

山田さん

時間は5分12秒で「ちょっと長すぎです」だって。撮影してたからね。炎症のリスクを軽減するためには、3分くらいで剃ったほうがいいみたいです。

動きは「49%の時間は円を描くように動かせました。60%超の動きのスコアをキープしましょう」…なるほど、もうちょっとちゃんと円を描くべきだったのか。
サノ

サノ

僕も何日か使ってみたんですけど、効率のいい剃り方を教えてくれるので使うほどに時間が短縮されるし、肌のダメージも気にならなくなりました。
山田さん

山田さん

時間短縮にもなるわけだ。すごいですね。
山田さん

山田さん

説明を聞いたときは、知らない言葉がいっぱい出てきたからちょっと疑ってたんだけど(笑)。使ってみたら感動しました

毛が太いから、いつもはグイグイ肌を伸ばしたりしないと剃れないんですけど。そんなことしないでも全然キレイに剃れましたね。
サノ

サノ

僕も普段ほぼ変顔みたいになりながら剃ってるんですが、このシェーバーはすごく密着してくれるので楽に剃れるんですよね。
山田さん

山田さん

あと、音が静かなのもいいですね。シェーバーって大体すごい音がするじゃないですか。「ワ”ア”ア”ア”」って。

でもこれは「シャシャシャシャ」ぐらいだったから。ほんとに剃れるのかな?と思いましたけど、むしろ深剃りできるから不思議。
サノ

サノ

「フィリップス S7000 シリーズ」のコンセプトは“自信がわく肌へ”。

1人ひとりに合ったパーソナルフィット・シェービングが実現したやさしく、きれいな深剃り。そこからわきあがる自信を味わってほしいというコンセプトなんだそうです。
山田さん

山田さん

なるほど。最初に「見た目から役に入る」って話をしたけど、僕も自信がないからそういうやり方をしてるだけなんですよ。
山田さん

山田さん

だからこそ、見た目を整えることで自信がわく感覚はすごくわかります外見が変わると、メンタル面も圧倒的に変わるから。

自信が後からついてくるって順番、僕は“アリ”だと思います。
まさかその場でヒゲを剃ってもらえるとは…山田孝之さん、サービス精神旺盛すぎません

気さくすぎて笑いの絶えない現場となりましたが、その俳優魂はホンモノ。

自信がないからこそ、見た目から整えるそうすれば、自信があとからついてくる。その生き方は、私たちビジネスパーソンにとっても大きなヒントになりそうです…!

そして、山田さんが認めてくれた「フィリップス S7000 シリーズ」の実力ももちろんホンモノ。新感覚の“パーソナルフィット・シェービング”、あなたも体験してみませんか?

〈取材・編集=サノトモキ(@mlby_sns)/文=石川みく(@newfang298)/写真=長谷英史(@hasehidephoto)/スタイリング=五月桃(ROOSTER)/ヘアメイク=灯(ROOSTER)〉