「リアル人生ゲーム」のゴール地点・京都に遠征!

タイムマシーン3号が熱弁。“クルマに乗らない若者”にこそ「日産キックス e-POWER」がおすすめなワケ

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日産自動車株式会社

ライフスタイル
突然ですが…このルーレット、見たことありますよね?
そう、ご存じ「人生ゲーム」

日本をリアルな人生ゲーム会場に見立て、電気ならではの楽しい走りが特徴のコンパクトSUV「日産キックス e-POWER」に乗って旅に出るという、「リアル人生ゲーム」なる企画がおこなわれていたのです…!

この「リアル人生ゲーム」に挑戦したのが、プライベートでも「キックス e-POWER」のオーナーだというボケ担当・関太さんと、今まさにクルマを買おうか検討中だというツッコミ担当・山本浩司さんのおふたりによる、お笑い芸人・タイムマシーン3号

今回新R25は、「リアル人生ゲーム」のゴール地点・京都に遠征。横浜から京都までを2日間かけて縦断し終えたばかりのおふたりを、現地で出迎えることに…!

おふたりが旅を通じて実感したキックス e-POWERの魅力や、クルマがある生活の醍醐味とは

「クルマは別にいらないかな…」と思っている方こそ、必見です

〈聞き手:石川みく(新R25編集部)〉
【タイムマシーン3号】山本浩司(やまもと・こうじ/写真左)と関太(せき・ふとし/写真右)のコンビ。山本は1979年6月22日新潟県出身。関は1979年8月5日群馬県出身。2000年にコンビ結成。2005年『爆笑オンエアバトル』で番組史上2回目の満点を獲得。『M-1グランプリ』では2005年、2015年に決勝進出。2016年には『キングオブコント』でも決勝に。最近は日テレ系『有吉の壁』でも活躍中

タイムマシーン3号が実感。乗ったら分かる「日産キックス e-POWERのスゴさ」とは?

石川

石川

「リアル人生ゲーム」お疲れ様でした

日産キックス e-POWERとともに駆け抜けた2日間の旅、いかがでしたか?
関さん

関さん

本当に楽しい旅でしたよ! 人生初の挑戦をたくさんさせてもらえて。
石川

石川

へぇ〜! どんな挑戦が一番衝撃的でしたか?
関さん

関さん

僕は「滝行」ですかね〜。

今までは「リアクション芸人が体張るアレ」ってイメージだったけど…実際にやってみると、悪いものを取り払った感じがして気持ちいいんですよ。

今はもう、滝行やったことない人を見下してますからね心が汚いままでいいんですか?
山本さん

山本さん

急にどうしたんだよ
こちらは滝行で心を洗っている関さんです
山本さん

山本さん

僕は断然「パラグライダー」ですね。飛べなかったんですけど
石川

石川

あ、飛べなかったんですか!?
山本さん

山本さん

めちゃくちゃ怖いなか覚悟を決めたのに、崖の2メートル手前で止められたんですよ。「ストップストップストップ!! 風向きが悪いんで今日飛びません」って(笑)。

もう魂は飛んでたのに…でもそういう“予想外”も、リアル人生ゲームならではの楽しさですよね。
こちらは魂だけ飛んでる山本さんです
石川

石川

とても楽しそうだなと思いつつ…じつは私、ゴールド免許持ちのペーパードライバーでして…クルマになじみのない生活を送ってるんです。

なので、私のような運転初心者にもわかるような「キックスの魅力」をもう少し詳しく伺いたいなと…!
関さん

関さん

お、いいじゃないですか!

キックスは、運転初心者にこそ自信を持っておすすめできるクルマなんですよ
プライベートでもキックスに乗っている関さんも、キックスを買うまではペーパードライバーだったそう。関さん、“リアル愛車”の魅力をぜひ教えてください!

キックスの魅力①:思わずテンションが上がる、e-POWERの加速力

関さん

関さん

まずe-POWERは欠かせないでしょ!

e-POWERは日産独自の電動パワートレインなんですけど、電気の力で走るから、ガソリン車とは走り心地が全然違うんですよ

乗ったらすぐわかりますよ。明らかに違うから。
石川

石川

そんなに! 具体的には何が違うんですか?
関さん

関さん

とにかく加速がなめらかで、それでいて力強い。しかも、エンジンつけてるかわからなくなるくらい駆動音が静かなんですよ。
山本さん

山本さん

僕は「リアル人生ゲーム」で初めてキックスを運転したんですけど、e-POWERには感動しました。

パラグライダーの「スカイ朝霧」に向かうときなんか、ぶっちゃけ気が重かったんだけど…e-POWERの加速がお見事すぎて、悩む間もなく朝霧に着いちゃって困りましたよ
関さん

関さん

そこは喜べよ

しかもキックスは、アクセルペダルだけで加減速を調整できるんです。
山本さん

山本さん

そうそう。無駄な操作がいらないから、めちゃくちゃラクでしたね
「アクセルペダルだけで加速も減速もできるから、渋滞やカーブのときとかラクなんですよね」
山本さん

山本さん

あと、高速の運転が最高に楽しいんですよ

本線に入るときに、アクセルをグッと踏み込むじゃないですか?あそこで踏んだ瞬間のe-POWERの加速がめちゃくちゃ気持ちよくて。

今までは「すみません…お邪魔します…」って感じだったけど、キックスで高速に入るときは「ヨォシ!!!!」って感じ。テンション上がりましたよ。
関さん

関さん

そう!e-POWERの加速は、走ってるだけでテンションが上がるんです

踏むごとに伸びやかに加速してくれるので、「自分のアクセルワークで気持ちいい走りをしてるな」って思えるというか。

まるで運転がウマくなった気分にさせてもらえると思うと、ペーパードライバー的にもアガりません?
それはアガる

キックスの魅力②:「プロパイロット」で運転に余裕が生まれる

関さん

関さん

あとは「プロパイロット」もすごいですよ!
石川

石川

ああ、プロパイロットは衝撃だったね。ここまで進化してるんだって。
関さん

関さん

「リアル人生ゲーム」では、なんせ全力で遊んでるから疲れてたんだけど…プロパイロットのおかげで、運転をクルマに任せてる気持ちでラクに走れるんですよ。

運転の負担が減ると、旅のアクティビティも全力で楽しめるんだって実感しましたね。
石川

石川

運転をクルマに任せる…? どういう機能なんですか?
関さん

関さん

車間距離と車速を決めてスイッチをオンにすると、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作をクルマがサポートしてくれる機能なんですよ。

前を走るクルマとの車間距離と、車線中央をキープしてくれるから、高速の運転がめちゃくちゃラクなんですよね〜。
石川

石川

うーん…? いまいち感覚が掴めないんですが…
山本さん

山本さん

たとえるなら、初めて自転車に乗るときにお父さんが後ろから押してくれるみたいな感覚です。安心感ありません?

まぁ…父親を信頼するかどうかは、ご家庭次第ですけど
関さん

関さん

そこはそっとしておけよ!
「キックスは信頼して大丈夫ですからね!」
石川

石川

でも、クルマに運転をサポートしてもらえると、うっかり油断してしまいませんか…?
山本さん

山本さん

いや、むしろ安全なんですよ

高速の運転って、慣れてないとめちゃくちゃ緊張して、運転もおぼつかなくなったりするじゃないですか。

「後ろから速いクルマがきたらどうしよう」とか「車間距離詰めすぎないようにしないと」とか…
石川

石川

わかります…高速運転してるときって、考えること100個ぐらいありますよね…
関さん

関さん

しかもそこに煩悩まで乗ってきますからね。眠いとか腹減ったとか。
108個になっちゃった
山本さん

山本さん

でもプロパイロットがあると、そういう余計なことに気を取られなくていいんで。視野も広がるから、安全に運転できる感覚があります。

しかもキックスにはプロパイロットだけじゃなくて、安全装備もたくさんついてるから。運転に余裕が生まれるんですよね。
関さん

関さん

まさに。キックスは“余裕”をくれるクルマなんですよ

今回の「リアル人生ゲーム」でも、旅を楽しむ余裕があったのはキックスのおかげだと思ってて。

プロパイロットのおかげで綺麗な景色を楽しむ余裕もできるし、e-POWERで運転しやすいから細い路地とかもスムーズに運転できるし。

キックスがあれば、旅の時間がもっと贅沢になると思いますよ

「乗る機会がない」は思い込み!? 実用性を超えた“クルマの魅力”とは

石川

石川

キックスの魅力はよくわかったんですが…

私がどうしてクルマに興味が薄いかというと、そもそも乗る機会がないからで。
関さん

関さん

あ〜、それは発想が逆ですね

クルマがないから「機会がない」と思いこんでるだけなんですよ
関さん

関さん

僕自身、自分でクルマを持ってからすごく生活が立体的になった実感がありまして。

それまでは起きて、仕事行って、帰って寝て…みたいな生活だったんですけど。

キックスを買ったとたんに「長距離ドライブに行ってみよう」とか「車中泊に挑戦してみよう」とか、一気に可能性が広がったんですよね。

今までの生活に不満があったわけじゃないけど、キックスを買ってからはじめて平面的な生活を送ってたことに気づいたというか。
山本さん

山本さん

あとクルマってなぜか、こみいった話をしちゃう魔力があるよね?
関さん

関さん

うん。僕ら「リアル人生ゲーム」のときも、カメラ忘れて真剣な話してましたからね(笑)。
山本さん

山本さん

運転席と助手席にいると面と向かわなくていいから、いい意味で“間がもつ”んだろうね。

アレですよ、川原で男子高校生が体育座りしてるみたいなもん。
関さん

関さん

横に並んで「東京行くんだって?」っていうアレね。
急に青春の1ページに見えてきた
関さん

関さん

ようは、クルマはただの移動手段じゃないんです。“移動もできる特別な空間”なんですよ。
石川

石川

お話を伺って、クルマのイメージがちょっと変わった気がします。

クルマって「便利か便利じゃないか」を超えた価値があるものなんですね。
山本さん

山本さん

そうなんですよ! 僕もまさに今、クルマを買おうか悩んでるんですけど…

「リアル人生ゲーム」を体験してみて、滝行とかパラグライダーとかの新しいアクティビティに挑戦できたのはキックスのおかげだなと。
関さん

関さん

本当にそう。僕は「キックスがこんなにも生活に刺激を与えてくれるんだ」と身をもって知ったので。「リアル人生ゲーム」も、キックスがあったからこそ楽しめたと思ってますよ。

電気のおかげで走るのが楽しいし、気分が上がる。旅を楽しむ余裕が生まれるから、普段やらないことにも前向きに挑戦できるんです。
山本さん

山本さん

勝手がわかるところに行って、楽しいことがわかってることをするよりも、「行ったこともなくて楽しいかどうかもわからない」未知なことにあえて挑戦したほうが、結果的にはいい経験になるんですよね。

自分から挑戦しないと、想像を超えた体験も得られないから。

ってことで…僕もいよいよクルマ買っちゃおうかな〜。
関さん

関さん

スタッフのみなさんは、山本さんがこの旅の途中に一台買うのを期待してたと思いますけどね〜。

なかなかしょっぱい芸人で…ホントすいません
山本さん

山本さん

イヤもう、事務所の財政が厳しいもんで…ホントすいませんでした
山本さん、本当にクルマを買うときはぜひ新R25の取材班も呼んでくださいね!
旅を終えた直後でお疲れにもかかわらず、終始楽しそうにお話くださったタイムマシーン3号のおふたり。

気分が上がるというキックスの爽快な電気の走りを、試してみたくなった人も多いのでは…!

キックスのキャッチフレーズは「駆け上がるチカラを、人生に。

その言葉に倣い、あなたもキックス e-POWERで人生にターボをかけてみませんか

〈取材・文=石川みく(@newfang298)/編集=サノトモキ(@mlby_sns)/撮影=撮影=長谷英史(@hasehidephoto)〉
出典Youtube
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