「麒麟のシンボルマークを背負うとは、こういうことです」

「レモンサワーが飲みたくなる動画」は本当に飲みたくなるのか? “麒麟特製”の本気を浴びてきた

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キリンホールディングス株式会社

トレンド
日本のレモンサワーを、新しく。

そんなコピーを掲げ、4月12日に新発売される「麒麟特製 豊潤レモンサワー」。
手間暇かけた“麒麟ならではのこだわりの製法で実現した「新しく上質な美味しさ」が売りだそうですが…

編集部内で唯一“レモンサワー飲まない派”の筆者は、正直思いました。「いやレモンサワー、これ以上どう新しくなるのよ…」。

「“こだわりの製法”とかよく聞くけど、正直どういう違いがあるのかよくわからない…?」「実際はもう誤差レベルなのに、とりあえず“新しく”って言ってるだけなんじゃないの…?」

そんななか、麒麟のご担当者さんから追い討ちをかけるように「めちゃくちゃレモンサワーを飲みたくなるPR動画を作成しました」と連絡が。そこまで言うなら…

“レモンサワー飲まない派”の筆者が、忖度なしでツッコませていただきます

〈聞き手=サノトモキ〉

ぶっちゃけ、レモンサワーの味の違いがよくわからないんですけど…

サノ

サノ

事前にお伝えさせていただきましたが…

僕は普段、あまりレモンサワーを飲まない派の人間です
井上さん

井上さん

はい、お聞きしております(笑)。
今回お相手を務めていただく「麒麟特製」ブランド担当の井上さん。麒麟特製エンブレムと同じ金色のネクタイが似合う爽やかな笑顔
サノ

サノ

僕が飲むのはだいたい、ビール、日本酒、ワインで…レモンサワー特有の“刺激強めの味”にちょっと苦手意識があって、レモンサワーはたまに同席した人に合わせて飲む程度なんです。

正直、どのレモンサワーの味も同じに感じてしまうんですが…

僕みたいなタイプでも「麒麟特製 豊潤レモンサワー」の新しい美味しさは伝わるんでしょうか…?
井上さん

井上さん

もちろん。

というか、まさにサノさんのようなお客様にも飲んでほしいと思って開発したレモンサワーなので…

美味しいとおっしゃっていただける自信、ありますよ
今、戦いのゴングが鳴りました

麒麟の本気がここに。「五感で楽しむ動画」に口のなかが…

井上さん

井上さん

まずは、言葉で説明する前に…「レモンサワーを飲みたくなる動画-麒麟特製-」をぜひ観てください。

めちゃくちゃ飲みたいと感じていただけると思います。

麒麟特製 レモンサワーが飲みたくなる篇

出典Youtube
サノ

サノ

そんなに…? じゃあ、観ていきましょうか…
反応が気になって隣まで来てしまった井上さん
「グツグツグツグツ…」
サノ

サノ

「……ぽたっ」
サノ

サノ

…!
「プシュッ!」
「シュワ〜〜…」
「…!」
「…トンッ」
井上さん

井上さん

以上です。…いかがですか?
サノ

サノ

…完全に“レモンサワーの口”になってます
サノ

サノ

この動画、“音”、ヤバいですね…

とくに「缶を開けた瞬間の音」「氷がカランと転がる音」「グラスに注ぐときに立ち昇る炭酸のシュワシュワ」の3連チャン…家帰ってヘッドホンで聴き直したい
井上さん

井上さん

こだわりなんですよ、この音!

今回我々は、「麒麟特製」のおいしさをちゃんとお届けできるよう、「五感で楽しむ動画」を目指したんです。

目でも耳でも楽しめるし、動画を観ただけで香りや味すら浮かんで、口の中が酸っぱくなってきて、麒麟特製のおいしさを感じられる。

そこを狙ってつくったので…
美味そうすぎてもう一度動画をおかわりする筆者
サノ

サノ

いや…でも、肝心なのは「味」ですからね

正直「レモンサワーなんてもうこれ以上アップグレードしようがない」と思ってるので、本当に「新しい美味しさ」なのか確かめさせてください…!
井上さん

井上さん

どうぞ、ぜひ味わってください。
いざ、実食
井上さん

井上さん

…どうでしょう?
サノ

サノ

まず…「飲みやすい」。

レモンサワーを好んで飲んでこなかった理由の一つとして、「飲み疲れ」しやすかったんですよ。

「レモン/炭酸/アルコール」、全要素“刺激感”が強いので、どうしても後半進みにくくなっちゃうんです。
井上さん

井上さん

なるほど、なるほど。
サノ

サノ

でも、「麒麟特製 豊潤レモンサワー」はめっちゃまろやかで飲みやすいなと思いました。
サノ

サノ

個人的にとくに刺さったのが、「酸っぱさ」のバランス、どうなってるんですかコレ…?

レモンサワーって「酸っぱさ」の存在感が強すぎるイメージがあったんですけど、「麒麟特製 豊潤レモンサワー」は「酸っぱさ」に負けないくらい「甘み」「渋み」「苦み」の存在感を感じたというか…“今まで知らなかったレモンの美味しさ”を感じたんですよ。

的外れな分析だったら恥ずかしいんですけど…
井上さん

井上さん

いえ、大丈夫です。狙い通りのおいしさを感じていただけて、うれしいです…!(笑)
サノ

サノ

なので、酸っぱさがイヤな目立ち方をしてなくて、全然「ウッ」となることなく飲めました。

一言にまとめると、“今までと違うレモンの美味しさ”に出会えるレモンサワーでした。めっちゃ美味い
井上さん

井上さん

サノさん…弊社の回し者なんじゃないかってくらい完璧に特長を言い当ててくださってます。

伝わって…感無量です!!!
ここから“新しい美味しさ”を実現するための「麒麟のこだわり」を教えてもらったのですが…想像をはるかに超える内容がつづきます

麒麟の本気がここに。キリングループの総力を注ぎ到達した “唯一無二の3アプローチ”

井上さん

井上さん

レモンサワーって、「どれを飲んでも味って結局一緒でしょ」というお客さんもたくさんいらっしゃるんですよね。

「お酒にレモン果汁混ぜてるだけでしょ」って。
サノ

サノ

僕もまさにそんな感じです。
井上さん

井上さん

でも「麒麟特製」は、キリングループが“130年以上の歴史”のなかで積み上げてきた技術・知見を総集結させてつくったレモンサワーなんです。

徹底してこだわっているので、おいしさには自信がありまして。

あの…このこだわりについて具体的にお話しさせていただいてもいいですか?
おいしさに自信がありすぎてウズウズしている
井上さん

井上さん

動画にもありましたが、「麒麟特製 豊潤レモンサワー」は“3つのアプローチ”があるんです。
①12時間煮込んだ、“麒麟特製うまみエキス”
②低温でひと晩漬け込んだ、“レモン漬け込み酒”(※)
③味の異なる複数の“追いレモン果汁

※低温抽出(当社比)したレモン浸漬酒使用。
井上さん

井上さん

1つ目は、12時間じっくり煮込んだ「麒麟特製うまみエキス」。

これは、クセのあるアルコール感を低減するためのアプローチです。
井上さん

井上さん

「麒麟特製 豊潤レモンサワー」はアルコール度数7%

7%となると、「アルコール感」の強さを苦手に感じてしまうお客様も少なくないんです。

そこで我々は、レモン等、複数の柑橘類を12時間以上コトコト煮込んだ、麒麟特製の「うまみエキス」を加えることで、クセのあるアルコール感を低減させているんです。
サノ

サノ

12時間…!?
井上さん

井上さん

じっくり煮込むことで、ただ果汁を搾っただけでは出せない「深みのあるレモンの旨味」が表現できます。

これを加えることで、クセのあるアルコール感を低減して、まろやかな口当たりを実現しているんです。
井上さん

井上さん

2つ目の「低温でひと晩漬け込んだ、“レモン漬け込み酒”」は、レモンの強い酸味を抑えるためのアプローチです。

当社の一般的な商品で使われる「レモンを漬け込んだお酒」は、「高温」で漬け込んでレモンの味を出すこともあるんです。

我々はそれらと比較して、「低温、かつひと晩じっくり」と漬け込んでいます。
サノ

サノ

ほう…? 何が変わるんですか?
井上さん

井上さん

「高温」だと、レモンのしっかりとした濃い味わいを引き出すことができるんです。

一方低温でひと晩じっくり漬け込むと、レモンの雑味が減って、スッキリした爽やかな美味しさが際立つようになる
へえ! トリビアだ
サノ

サノ

でも、ひと晩ってかなり時間かけてますよね?
井上さん

井上さん

正直、時間はかかりますね…(笑)

でも、サノさんのように“レモンの強い酸味が苦手なお客様”にも楽しんでいただける「新しい美味しさ」を目指していたので…妥協できないよなと。

手間と時間はものすごくかかるんですけど、「もっともレモンのいいところを引き出すベストな製法」でお届けしています。
これがプロたちの本気か
井上さん

井上さん

そして3つめは「果汁」です。

麒麟特製 豊潤レモンサワーでは、味わいの異なる2種類のレモン果汁を使っています。

ひとつは、「香りレモン果汁」という“香り”のアプローチ。この工程によって「香りを封じこめたレモン果汁」になります。

やっぱりレモンサワーは、味だけじゃなく、香りまで楽しむものなので。
井上さん

井上さん

最後の「まるごと搾り果汁」は、レモンの味わいを複層的に出すための工程です。

「麒麟特製 豊潤レモンサワー」はレモンの果肉も、外の皮も、果肉と皮の間の白皮も、全部まるごと搾った果汁を足しています。

このアプローチによって、いい意味でのレモンの渋味や苦味、えぐみが混ざった味わいになるんです。
サノ

サノ

これが、「酸っぱさ」だけが悪目立ちしてなかった理由か…!
井上さん

井上さん

おっしゃる通り、酸味、苦み、甘みのバランスのとれた複層的なレモンの味わいというのが、この「麒麟特製」の特長なんですよ。

これは、上記3つのどれか一つでも欠けたら実現できません。

ちょっと力を入れすぎでは…?→「麒麟のシンボル“聖獣麒麟”を背負うというのは、こういうことなんです」

サノ

サノ

なんというか、想像を超える徹底ぶりで正直びっくりしてます。

ちょっと本気度がエグいというか…
井上さん

井上さん

じつはこの「麒麟特製」、弊社で初めて麒麟のシンボル“聖獣麒麟”を冠したチューハイブランドなんですよ。

この麒麟のマークを背負うからには、「麒麟の全技術を総動員した、本当に美味しいレモンサワーをつくろう」というのが、最初の開発コンセプトだったんです。
井上さん

井上さん

なので、たとえば①の「うまみエキス」で果物をぐつぐつ煮詰めて旨味を引き出すプロセスも…

コーヒーをつくるときの、熱を加えることでより味わいが奥深くなるという“焙煎技術”から知見をもらってたどり着いたんです。
サノ

サノ

へええ、面白い!!!
井上さん

井上さん

なので「麒麟特製」は、ビールチーム、ワインチーム…お酒だけでなくコーヒーのような飲料チームまで、キリングループが130年の歴史のなかで積み上げてきた技術や知恵を総動員してつくった、肝入りのレモンサワーなんです。
サノ

サノ

今日お話を伺っていて…「麒麟特製 豊潤レモンサワー」はとにかく、美味しさを残しつつ「徹底して“飲みやすくしている”」印象を受けました。

ここにも何か意図があるんですか?
井上さん

井上さん

レモンサワーは味が強めなので、「食事中」におかずやアテと一緒に楽しんでいただくのが“王道”じゃないですか。

もちろん「麒麟特製 豊潤レモンサワー」も、ぜひ食事中に飲んでいただきたいです。

ただ同時に、「食後のまったりタイムにも飲めるレモンサワーでありたい」というのも、我々が目指していることなんですよ。
井上さん

井上さん

お酒が「自分をねぎらえるもの」であったらいいなという願いが、麒麟特製にはあるんです。

「今日頑張った自分をねぎらうために飲む」お酒であってほしい
サノ

サノ

…!
井上さん

井上さん

夕食時だけじゃなく、食後にテレビや映画を観ながらまったりする時間とか、お風呂あがってから寝るまでの時間とか…

今日一日を振りかえるときに、ゆっくり時間をかけて飲めるようなレモンサワーをつくりたかったんですよね。

だからこそ、つまみやおかずがなくても「それだけで楽しめる飲みやすさ」にこだわったんです。
サノ

サノ

思いが詰め込まれているんだな…
井上さん

井上さん

そして最後に、欲張りな本音を言うと…やっぱり、レモンサワー好きの方にも絶対飲んでいただきたいなって思ってて。

今飲んでるレモンサワーで満足してるお客さんもたくさんいらっしゃると思うんですけど、レモンサワーには、これからまだまだ先があるんだぞと

そんなメッセージを伝えられるレモンサワーになってたら、すごくうれしいです。
サノ

サノ

たしかに…普段レモンサワーを飲んでる人こそ、レモンサワーの天井を決めちゃってるかもしれないですね。
井上さん

井上さん

「日本のレモンサワーを、新しく。」というコピーも、そこに想いを込めたので。

レモンサワーはもっともっと美味しく進化できる。そう信じて、これからも進化させていきたいと思います。
こだわり、熱意、覚悟

想像もしていなかった熱量に圧倒されてしまったのですが、何よりもその熱さを雄弁に語っていたのは、紛れもなく「レモンサワーそのものの美味しさ」だったと思います。

レモンサワーを普段飲まない人にとっても、レモンサワー大好きな人にとっても“新しい”、「麒麟特製 豊潤レモンサワー」。

麒麟特製が「日本のレモンサワーを、新しく。」していく未来、楽しみにしていようと思います。
〈取材・文=サノトモキ(@mlby_sns)/編集=石川みく(@newfang298)/撮影=中澤真央(@_maonakazawa_)〉