「『好き』のパワーってすごいんです」

kemio「“自分らしさ”を探さなくていい。もっとシンプルに『好き』だけで自分を表せるはず」

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アサヒビール株式会社

トレンド
ハードセルツァー」というジャンルのお酒をご存じでしょうか?

“アルコール入り”を意味する「ハード(Hard)」と、“炭酸水”を示す「セルツァー(Seltzer)」を組み合わせたアルコール飲料であるハードセルツァー…じつは今アメリカで絶賛大流行中のお酒

そんなハードセルツァーの新商品が、2022年4月5日から首都圏・関信越エリアで先行発売(7月5日より全国発売)。
※首都圏・関信越エリア=東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、新潟県、長野県
アサヒビールから発売される「FRUITZER(フルーツァー)」。

従来の“ハードセルツァー”の特長である甘さ控えめですっきりした後味はそのままに、人工甘味料を使用せず、果汁由来の自然な味わいに仕上げたという同商品。透明で甘くないライトな飲み心地を追求したとのことです。

キャッチコピーは「自分らしく、自由に、軽やかに楽しむ。ライトなスタイルの新しいお酒」だそう。

生き方・働き方・お酒の飲み方…、「自分らしく生きる」という考え方が普及しつつある一方、まわりに合わせて無理をしてしまっている若者もまだまだたくさんいるはず。

そこで今回は、「アメリカ在住」かつ「自分らしさ満載」であるこの方をお呼びしました。
Z世代を代表する動画クリエイター・kemioさん。日本でファッションモデルとして活躍したのちに、21歳になった2016年からはアメリカに移住。現在もニューヨークでマルチに活動しています。

まさに「FRUITZER(フルーツァー)」のコンセプトを体現して見えるkemioさんに「自分らしく生きるためには?」と悩み相談してみると…意外な答えが返ってきました。

〈聞き手:サノトモキ(新R25編集部)〉

「ハードセルツァー」がアメリカで流行ってるそうですが…本当ですか?

サノ

サノ

kemioさん、今日はアメリカからお呼びしてすみません。
kemioさん

kemioさん

全然大丈夫ですよ〜〜!

こちらこそ時差があって、早い時間にすみません。なんでも聞いちゃってください!
丁寧&謙虚&元気! はやくも好きになりそう
サノ

サノ

今年、日本に「ハードセルツァー」というジャンルの新商品が登場するんですけど…アメリカではすでに流行っていると聞いていて。

実際どうなんでしょうか…? 日本では正直聞いたこともないんですが…
kemioさん

kemioさん

アメリカだと本当にどこにでもあります!

お店でもめちゃくちゃ並んでるし、どんな飲みの場に行っても“絶対ある”定番のお酒という感じです。

何なら、僕の冷蔵庫にもいつもストックしてあります!
サノ

サノ

本当だったんだ…!

てっきりメーカーがブームをつくりたいから言ってるだけだと思ってました…
クライアントがいる目の前で失言しました。本当にすみません
サノ

サノ

飲み心地とかって、実際に飲んでみてどうですか?
kemioさん

kemioさん

アルコールがきつくないし、甘さ控えめですっきりしているから誰でも飲みやすい味なんです。

だから、最初の一杯とかは、「とりあえずハードセルツァーで」、乾杯することも多いです。
サノ

サノ

「とりあえず生(ビール)で」レベルの王道ポジションなのか…!

ちなみに、先ほど家に常備してあると聞きましたが、kemioさんはどういうときに飲みますか?
kemioさん

kemioさん

アルコールも味わいもライトなんで…本当に気軽に飲めちゃうんです(笑)

1人でも飲みますし、「誰かのハウスパーティー」みたいな若干緊張する場面でも、ハードセルツァーがあると「あっこれあるなら大丈夫だ」って安心するんです。

もう…登下校のとき、横断歩道で必ず立っているPTAの方々みたいな存在
「“いつもの安心感”がある」の例えだと思いますが、非常にクセがお強い

ライトだけどそれがいい。自分のペースで飲める「FRUITZER(フルーツァー)」

サノ

サノ

今回、そんなハードセルツァーが、日本で発売されるということで。

「FRUITZER」には「レモン&ライム」と「ピンクグレープフルーツ」の2種類があり、人工甘味料不使用で、アルコール度数4%で甘くないライトな飲み心地になっているんですが…

すみません、今回さまざまな事情で商品を空輸できずでして…
kemioさん

kemioさん

そうですよね、パッケージだけ届きました(笑)

このパッケージ、本当におしゃれですよね。

アメリカのハードセルツァーってわりとシンプルなデザインが多いので、こうやってフルーツを前面に押し出してるのは日本向けを意識してるのかなって思いました。
急にすごいマーケ視点のコメント。さすが一流クリエイター…!
サノ

サノ

ちなみに、今回はkemioさんが飲めないかわりに、僕が飲んでみたんですけど…

果汁由来の自然な味わいがありながらも、めちゃくちゃすっきりした飲みやすさで、ビックリしました

この「FRUITZER(フルーツァー)」は、従来のハードセルツァーの特長である甘さ控えめですっきりした後味はそのままに、人工甘味料を使用せず、果汁由来の自然な味わいに仕上げたそうで。
出典Youtube
サノ

サノ

本当にベタついた感じがないし、甘ったるくないのにフルーツの味わいはしっかり感じられて。

家でちょっと酔いたいときに、ぴったりだなと思いました。これが「ハードセルツァー」かと。
kemioさん

kemioさん

ええ〜〜飲んでみたかった! 次帰国したときに、絶対飲んで感想伝えますね?

たぶん…アメリカでもその“飲みやすさ”がウケてるんですよ。「まずは『ハードセルツァー』からゆっくり始めていこうか」って感じなので。

家に集まったときにセルツァーがあると、ゲストも喜んでくれるんです。

ストックしたくなる気持ち、わかりません!?
kemioさんがずっとフランクすぎて一緒に飲んでる気持ちになってきました
kemioさん

kemioさん

アメリカでは「ハードセルツァー」って本当にどこにでも置いてあるけど…

「FRUITZER(フルーツァー)」で、日本のみんなもおいしさに気づいて広がってくんじゃないかな〜って思います!楽しみ!

「“自分らしさ”を探さなくていい」kemioが自分自身に向き合えた理由

サノ

サノ

「FRUITZER(フルーツァー)」は「自分らしく、自由に、軽やかに楽しむ」というコンセプトなのですが…「自分らしく」って、そうありたいと思ってもなかなかできないことも多い気もしていて。

どうすればkemioさんみたいに「自分らしい生き方」ができるようになるんでしょうか…?
kemioさん

kemioさん

あの…じつは僕、“自分らしく”っていう言葉に縛られたくないんです
えっ?
kemioさん

kemioさん

“自分らしさ”って、正直よくわかんないじゃないですか。僕も、正直いまだによくわかんないし。

今って、「自分らしく生きよう!」みたいなメッセージがどんどん一人歩きしてるというか…逆に「自分らしさがない」って苦しくなっちゃってる人も多いと思うんです。
サノ

サノ

…そうかもしれないです。

「自分らしくあろう」って、むしろ自分に押し付けていたのかも。
kemioさん

kemioさん

「自分らしさ」なんて、べつにわざわざ自分で探すようなものじゃないと思うんです。

“らしさ”って、誰かに自分を説明するときの履歴書でしかないんで。

「好き」「嫌い」だけ言えればいいんです

「ファッションが好き」「ハリウッド映画が好き」。その程度語れればOKであって、「自分はこんな人間なんです」ってわざわざ言語化しようとしなくていいと思うんですよね。
サノ

サノ

そうか…勝手に「自分らしさ」を重く捉えていたのかもしれないです。

有名インフルエンサーみたいに、他の人にはない“自分だけのタグライン”を持たなきゃいけないってコンプレックスに思い込んでるだけというか。

kemioさんにも、そういう悩み方をしてしまった時期ってあったんでしょうか?
kemioさん

kemioさん

ありました!

僕、中学のころまではまわりに合わせまくってたんです。そんな生活をしていたから、「自分らしさ」とか「個性」なんてまったくない中学時代で。

その反動で、高校生になったとき「とにかく個性的になろう」と思って悪目立ちしてまくってたんです
kemioさん

kemioさん

でも、「ほかと違うこと」に執着してても、結局「自分は何をしたかったんだろう」って負のスパイラルに陥ってしまうんですよね。

その「自分らしさ」の呪縛から抜け出せたのが、“好きなもの”との出会いだったんです
サノ

サノ

たとえば、どんなものだったんですか?
kemioさん

kemioさん

僕の場合は海外スターのおっかけとか、某夢の国とか。でも、なんでもいいんですよ。みんなと同じでもいい。違ってもいい

とにかく、“本当に好きなこと”が明確になると、「あれもやりたい」「これもやりたい」って忙しくなって、「自分らしさ」とかマジでどうでもよくなるんです。

「好き」のパワーってすごいんです
kemioさん

kemioさん

結局僕が「自分らしさ」みたいなことを気にしちゃってたのって、“やりたいことがなくて暇だったから”だと思うんですよ。

ずっと家と学校の往復だったから、「将来どうしよう」とか「個性的にならなきゃ」ってことばかりに囚われてた部分は絶対大きいと思います。
kemioさん

kemioさん

その分、大人っていいと思うんです。自分でお金を稼ぐようになって、自分の好きなようにいろんな世界に飛び込めるようになって。

そうやってやりたいことに出会えたら、「まわりの目なんかどうでもいいや」って思えるパワーが生まれるんです。映画の主人公みたいに

だから僕、「自分らしさ」ってそれくらい“ライト”に捉えたほうがいいと思うんです。

「好きなものが言える」、それくらいでいいと思います!
サノ

サノ

自分らしさをライトに捉える、か…
kemioさん

kemioさん

だから僕、「FRUITZER(フルーツァー)」のコンセプトでめちゃくちゃいいなと思ったのが、「軽やかに」ってところで。

あくまで軽やかに、あくまでライトに「自分らしさと自由を楽しもう」ってメッセージ、僕はすごく共感します。
サノ

サノ

今お話しいただいたkemioさんの哲学と同じ考え方ですもんね。
kemioさん

kemioさん

そうそう。お酒ってついまわりのペースとか気にしちゃいがちだからこそ、「軽やかに」って肩の力を抜かせてくれるお酒って粋だなって。

お酒の場で「FRUITZER(フルーツァー)」を選ぶことも、「軽やかに」生きることのひとつの表明になったりするかもしれない。

お酒も、“自分らしさを表現できる”ツールのひとつだと思うので。

「好き」に気づくのはひとりの時間。アメリカで気づいたひとりの価値

サノ

サノ

ちなみに、「好きなもの」と出会えていない場合はどうすればいいんでしょうか…?

けっこうそういう悩みを抱えている若者も少なくないと思うんですが…
kemioさん

kemioさん

自分の時間を大事にすること

とにかくひとりになって、自分と向き合うことだと思います。

だって、自分の「好き」「嫌い」なんて人に相談することじゃないと思う

絶対自分の心に答えがあるじゃないですか。
サノ

サノ

たしかに…!
kemioさん

kemioさん

誰かのアドバイス通りに動いていると、結局最後は他人のせいにしちゃいますよね。

でも、自分で考えて決めたことなら、たとえ成功しても失敗しても絶対何か「先につながる経験値」が残っていくはず。

だからこそ大切なのは、「どんなときも自分だけは自分の味方でいること」だと思います。他人の人生に依存しないためにも。
サノ

サノ

でも、意外と「自分ひとり」になる時間をつくってる人って少なさそうですよね。

悩んでるときほど、人と会おうとしちゃうというか。
kemioさん

kemioさん

わかります。でも、アメリカ暮らしの挑戦をはじめたとき、「ひとりの時間しかなかった」んです。

そのときに、ひとりでいると「自分は今こんなことを感じているんだ」「自分はこういうことが好きで、こういうことは嫌なんだ」みたいなことがめちゃくちゃ浮かんでくることに気づいたんです。

そこから強制的に「ひとりの時間」をつくることを意識するようになって。そういうとき、「お酒」ってスイッチのひとつになる気がしませんか?
サノ

サノ

たしかに!
kemioさん

kemioさん

僕はそういう“ひとりでいる時間”のお供にセルツァーを選んだりするんですよ

アルコールも味わいも強すぎないから、ゆっくり時間をかけて自分と向き合える。
kemioさん

kemioさん

結局本当に“自分らしく”いられるのって、自分ひとりでいる時間だとも思うから。そこで出てくる言葉や感情にこそ、最大のヒントがある気がするんです。

そうやって自分ときちんと向き合える時間をつくるスイッチとして、「FRUITZER(フルーツァー)」が日本に広がっていったら、すごく素敵だなって思います!
“自分らしさ”に囚われない生き方が、本当の“自分らしさ”

とんちみたいになってしまいましたが、結局最後はまわりを気にせず「好き」に夢中になっていればOKだとkemioさんは言います。

肩肘はらずにライトに楽しめる「FRUITZER(フルーツァー)」片手に、自分の好きを探す時間をとってみてはいかがでしょう…!

もちろん、ライトとは言え、飲み過ぎだけにはご注意ください!

〈取材・編集=サノトモキ(@mlby_sns)/文=福田啄也(@fkd1111)〉

ハードセルツァー「FRUITZER」が4月5日より首都圏・関東信越エリアで先行発売!

4月5日から、首都圏・関東信越エリアで「FRUITZER Lemon&Lime」「FRUITZER Pink Grapefruit」の2つが発売(全国では7月5日に発売)。
※首都圏・関信越エリア=東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、新潟県、長野県
人工甘味料不使用、透明で甘くないライトな飲み心地で、軽やかに楽しめるライトなスタイル。アサヒビールでは、それをより体感できるCM動画を制作したそうです。

ちなみに、事前にCM動画を見たkemioさんからは…「『これがお酒のCMって、新しい!めちゃくちゃスタイリッシュだ』って驚きました! 直美さんが歌っていたり、コロコロ表情が変わっていたりしていて、見ていて楽しい気持ちになる」とのこと。
出典Youtube
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