ハッシュタグやストーリーも進化!

便利な「コレクション」使いこなしてる? 2017年に登場したインスタの新機能5選

  • ライフスタイル
  • 2018.01.02
  • by 新R25編集部

リリース当初は1枚の写真を投稿するだけだったInstagram。いまでは24時間で消える「ストーリー」が頻繁に使われ、学生の間ではメッセージアプリとしても活用されているよう。

最新機能に追いつけていない人のために、2017年に追加されたInstagramの新機能から、ボクらが活用できそうなものをピックアップして振り返ってみたい

タレントともリアルタイムでやりとりできる「ライブ配信」! 見逃しても24時間以内なら視聴が可能

インスタグラム公式ブログより

1月17日からは、リアルタイムで動画を公開・視聴できる「ライブ配信」がスタート。現在配信中のものがあれば、ストーリーの欄に「LIVE」と表示されたアイコンが出現。視聴者は配信中にコメントやハートが送れる。

タレントがコメントにリアルタイムで応えてくれることもあるので、普段は遠い存在である人が身近に感じられるのが楽しい。

また、24時間以内であればストーリー投稿としてライブ配信のシェア(リプレイ再生)もできるため、リアルタイムで見れなくても大丈夫!

開封したら二度と見られない「消えるメッセージ」機能。リアクションを強制しないから気軽に送れる

インスタグラム公式ブログより

ライブ配信と同時に発表された「消えるメッセージ」機能は、ダイレクトメッセージ上で撮影した写真や動画を送り、一度開封されたら二度と見られなくなるというもの。相手が見たら「送信済み」が「開封済み」へと表示が変わり、その写真や動画は消えてしまう。

これは『Snapchat』で有名になった「履歴に残らないメッセージ」と同じ仕組みで、リアクションの強制度合いが弱く、気軽に日常を送れるのがメリット。

ちょっと気になる女性に、何気ない瞬間を切り取って送ったら、そこからコミュニケーションが始まるかも⁉

他人のお気に入りの投稿をコレクション。地名ごとに分類しておけば旅行のときなどに便利!

4月に追加された「コレクション」は、他人の気に入った投稿をその名の通りコレクションできる機能。

あとで見返したい投稿を分類しサービス上に保存できるため、たとえば旅行の前に気になるスポットの投稿を地名ごとに分類しておけば、直前になって焦って行きたい場所を探さずに済む。

ちなみに、他人にバレてしまう「いいね」とは違い、コレクションしたことは誰にも知られないのでご安心を。

“ストーリー”にもハッシュタグや位置情報がつけられるように! リアルタイムでイベントの状況なども確認できる

「misako_uno_aaa」ストーリーより<br><span class="_ncrqg _cx7xo"><span class="_hu394 _ov9ai"></span></span>

いまや当たり前に利用されている感のあるストーリーも進化し、「ハッシュタグ」や「位置情報スタンプ」がつけられるようになった。

これにより、検索結果には通常の投稿だけではなく、指定のハッシュタグや地名が紐付けられたストーリーも表示されるように。

ストーリーには通常の投稿に比べて何気なく撮った動画が多いため、よりリアルな現地の雰囲気を確かめられる。さらには24時間以内に撮影されたものしかないので、リアルタイムにイベントやテーマパークの混雑状況を確認できたりもするのだ!

「ginzamagazine」ストーリーより

「ハッシュタグのフォロー」で“発掘”の手間が省けるのに加え、新しいアカウントとの出会いも促進!

12月には「ハッシュタグのフォロー」という新機能もリリースされた。興味のあるジャンルのハッシュタグをフォローしておけば、関心のある投稿を発掘する手間が省ける上に、新しいアカウントとの出会いも促進される。

たとえば「#お洒落さんと繋がりたい」から気になるアカウントのフォローをしておけば、インスタ上での交流も活性化しそうだ!

今回紹介したInstagramの新機能、全部知ってた…? 2018年も続々と進化しそうだし、正月の空いた時間を使っておさらいしてみるのもいいかも。

〈文=森伽織〉

取材協力/参照資料