今の僕がいるのは、ある女性のおかげなんです

合コン三昧だったノブコブ吉村が「あのころペアーズがあれば失敗してなかった」と語る理由

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マッチングアプリの登場により、出会いのハードルは一気に下がりました。

でも、「使う勇気がない」「メッセージのやりとりに不安がある」など、一歩踏み出すことに躊躇している人もいるのでは?

そこでお呼びしたのが、過去出演していた番組で「実名でマッチングアプリに登録している」と発言し話題となっていた、この方。
【吉村崇(よしむら・たかし)】1980年生まれ。お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」のボケ担当。過去バラエティ番組で「マッチングアプリを使っている」という発言をしていたり、ドッキリ企画でプライベートの合コン映像が流出したりするなど、たびたび自身の恋愛事情をバラされている
平成ノブシコブシ・吉村崇さん。

吉村さんといえば、“合コン”や“出会いに貪欲”というイメージが強いという人も多いのでは…?

今回はペアーズさんとのタイアップ企画として、“これからの恋愛コミュニケーション”について吉村さんにお伺いしていきます。


〈聞き手=宮内麻希(新R25編集部)〉

「若いころにマッチングアプリがあれば、合コンには行ってなかった」

宮内

宮内

吉村さんがプライベートでもマッチングアプリを利用していたというウワサを耳にしたのですが、本当ですか?
吉村さん

吉村さん

してましたよ。

番組で共演した某女性タレントに最近の出会いについて聞いたら、「今はみんな合コンなんて行かないですよ」って言われて、マッチングアプリをオススメされたことがきっかけです。

名前を伏せるもんだと知らず、本名で登録しちゃってました(笑)
当時の吉村さんを見つけた人はレアかも?
吉村さん

吉村さん

僕の若いころは出会いといえば合コンだったんですけど、当時マッチングアプリがあったら確実にこっちを使ってますね
宮内

宮内

それはどうしてですか?
吉村さん

吉村さん

そもそも合コンって、限られた時間のなかで目の前にいる女性の趣味や人間性を引き出さないといけない。

しっかり自分の中でゴールを設定して、仕事と同じ“オン”モードで挑まないといけないんで、もはやゲームなんです。

ただ僕、人見知りなんでこれが結構キツくって…
宮内

宮内

人見知りなんですか!?
吉村さん

吉村さん

まあ、本当は…(笑)。

合コンではうまくいったとして、2回目以降のデートも “オン”な自分でいようとしすぎるあまり、疲れてしまってお互いに遠ざかったり、短いお付き合いになってしまうこともありました。

でも、マッチングアプリなら相手のプロフィールを知った状態でメッセージから始められるので、無駄な時間を過ごさなくていいし、最初からフラットなコミュニケーションができますよね

合コンのノリで「ヨイショー!!!! どうも、吉村でございますうう!!」なんてメッセージが届いたら困りません?(笑)
宮内

宮内

(合コンではそんなノリなんだ…)

そうですね…。とてもブロックしたい気持ちになります…

恋愛と仕事は、どちらか選ぶものではなく相乗効果で「上がっていく」もの

宮内

宮内

ちなみに、合コンやマッチングアプリで、「この女性と付き合いたい」と思ったとき、吉村さんはどんなアプローチをするんですか?
吉村さん

吉村さん

手法が異なるだけで、基本的な考えは同じですね。僕、“女性の愚痴を聞ける人になったら成功”だと思ってるんです
これは多くの女性がうなずくはず
宮内

宮内

…! それ、めっっちゃわかります。
吉村さん

吉村さん

つまり、「この人に相談したい」と思われる男になるべきなんですよね。

そのためには、信頼されること、口が堅いこと、あとは自分が一番下っ端であると意識することが大切なんですけど。
宮内

宮内

最初の2つはわかるんですが、「自分が一番下っ端であると意識すること」ってどういうことですか?
吉村さん

吉村さん

僕はこれまでかなりの数の戦(←合コンのことらしい)を経験して、イケメンかつ高収入な男性でも、女性を前に沈没していく様子をたくさん見てきました。

その全員に共通していたのが、“自分のことをベラベラ話しすぎ”なんですよね。

僕は、見た目もよくない、コミュ力も普通、さらに売れてないという非モテ3冠王だったので、そこに目をつけたんです。
吉村さん

吉村さん

まわりが自分より年下であっても、その場では自分が一番下の立ち位置になった気持ちで「みんな楽しませるんだ」という意識で挑む。

すると、自分の話より相手への質問が多くなるし、自分が目立つよりその場が盛り上がることを優先できるようになって、女性からも「気遣えるな」と一目置かれるようになる。

そのうえで、女性が何かを相談してきたタイミングで初めて、自分の話を絡めて返してみる
宮内

宮内

自分を知ってもらうより、楽しい時間を作ることに徹するべきだと。
吉村さん

吉村さん

それに気がついてから仕事もうまくいくようになりました

スタジオでも、20個年下のアイドルより自分を下だと思えるからこそ、相手も僕に気を遣わず、話しかけやすくなっていい関係が築ける。

ひな壇でも、自分が目立とうと思うと空回りしちゃうんです。でも今は、仮にオンエアに使われなくても自分のボケでその場が円滑になって番組が成功すればいいと考えられるようになりました。
宮内

宮内

(この人マジメだな…)

仕事にもつながってるんですね。
吉村さん

吉村さん

そう。だから、恋愛の学びって恋愛だけで活きるんじゃないです。恋愛がうまくなれば仕事もうまくいくし、仕事がうまくいけば恋愛もうまくなるんですよね。

この仕事をしていると、いろんな業界のトップにいる方とお話しする機会がありますけど、そういう人ってやっぱり例外なくどちらもすごいんです。
宮内

宮内

ただ、恋愛と仕事の“両立が苦手”という人もいるじゃないですか。私もそうなんですけど…

それで、「今は仕事に集中したいから」って出会いを逃してしまうこともあるんじゃないかって…
吉村さん

吉村さん

いや、違います。

恋愛と仕事は、どちらかを選ぶのではなく、相乗効果で上がっていくものだと考えたほうがいい
吉村さんの声のトーンが上がった
吉村さん

吉村さん

人間って、どれだけ得意なものであっても、ひとつの軸だけで生きていると出せる能力の最大値って100のうち90くらいで止まるんですよ。

たとえば仕事しかしていない状態で、仕事で90以上を目指そうと思ったら、恋愛をしてみるとか、仕事とは違う軸をつくったほうがいいんです。そうすると不思議と仕事も伸びていくから。
宮内

宮内

ああ…わかる気がします…
吉村さん

吉村さん

だから、「今は仕事に集中したいから恋愛はいいや」という考えはもったいないと思うんです。

しかも今は、仕事が忙しくてなかなか出会いの場に行く機会のない人でも、ペアーズを使えば出会えるわけですよね。…逆に、なんで使ってない人がいるんですか?

「プロフィール写真だけの判断じゃないのが強い」ペアーズのコミュニティ機能とは?

宮内

宮内

ここからは、吉村さんならペアーズをどのように使うかお伺いしていきたいです。
実際にペアーズの一部機能を体験いただきました
吉村さん

吉村さん

細かい条件でフィルタをつけて女性を検索できるようになってるんですね。
宮内

宮内

基本的なプロフィールのほか、距離や恋愛観、価値観から検索することもできるんです。

ちなみに吉村さんはどのような基準で女性に“いいね”するか決めますか?
吉村さん

吉村さん

う〜ん、みなさんとても素敵なんですが…

グランドキャニオンバックの写真をアイコンにしてる女性は避けますね。
※あくまで吉村さん個人の見解です
宮内

宮内

え…(笑)。それはどうして…
吉村さん

吉村さん

数多くある自分が写っている写真の中から、あえて壮大なスケールのグランドキャニオンバックの写真を選んだわけじゃないですか。

その気の強さに、圧倒されますよね
宮内

宮内

ただ吉村さん、写真だけで判断するのは少し早いかもしれません。

ペアーズには、参加することで自分の趣味・嗜好をアピールできるコミュニティという機能があるのですが、プロフィールにその人がどんなコミュニティに入っているかが表示されるので、ここから “いいね”を押すこともできるんですよ。
吉村さん

吉村さん

いいですね! 写真の良い悪いだけで選ぶのって、正直賭けみたいなところがあるじゃないですか

これなら、僕は北海道出身で、うどんが好きで、最近は『梨泰院クラス』にハマってる…というように同じコミュニティに入っている人に“いいね”できるわけですよね。

あのうどん屋さん知ってますか?」とか、「『梨泰院クラス』はどのシーンが好きですか?」とか、趣味なら会話に困らないですし、仲良くなったらロケ地巡りをしてもいい。
宮内

宮内

ロケ地巡り…いいですね。そういう誘い方だとこちらも会いやすくてうれしいです。
吉村さん

吉村さん

いや宮内さん…あなた簡単だな!(笑)
ツッコまれてしまいました…ありがとうございます
吉村さん

吉村さん

歌舞伎町吉村時代(←吉村さんがたくさん恋愛をしていた時期の総称らしいです)に散々恋愛で失敗してきましたけど、そのときにペアーズがあれば、僕は道を踏み外さなかったかもしれないですね。

オンラインでビデオ通話が可能な、ビデオデート機能とは?

吉村さん

吉村さん

ん…これはなんですか?
宮内

宮内

ビデオデート機能といって、マッチングした後にメッセージを3通やりとりすると、お互いビデオ通話ができるようになるんです。
吉村さん

吉村さん

なんて最先端。これはおじさんが大変ですよ。

今の若い人は自分がよく見える画角をわかってるわけじゃないですか。部屋の背景もおしゃれに工夫するでしょ?

でもおじさんは自分とカメラの近さがわからなかったり、インカメラの使い方がわからなかったり。カメラに木彫りの熊の置物が映っちゃったりね…
趣味が渋い
吉村さん

吉村さん

僕、合コンが地上戦ならペアーズは空中戦だと思います。

マッチングアプリがスタンダートになっている今だからこそ、「ここまで地上で戦ってきた我々おじさんも、いよいよ空中に向けて動き出すぞ」と若者に伝えておきたい。

ペアーズという優しいシステムのなかで育ってきたキミたちと、沼から這い上がってきた僕ら世代。さあ、戦えるんですか!?
出会いを戦にたとえがちな吉村さん

吉村さんの考えるマッチングアプリを通じた“新しい恋愛様式”

吉村さん

吉村さん

今の自分があるのは、20代前半に付き合っていた4つ上のある女性のおかげなんです。彼女から教わったことを突き詰めたら“破天荒”という芸が生まれて、自分のキャリアの形が見えてきた。

彼女と付き合って初めて、女性って男を育てる仕事もあるんだなって思ったんですよ
宮内

宮内

男を育てる仕事…!
吉村さん

吉村さん

これは男女共同じで、恋愛って自分の土台をつくっていくことだと思うんです。

付き合っているときは気がつかないだろうし、振り返って初めて実感することなんですけど。

僕は人生の終わりに、もちろん奥さんや子供を思い出しますけど、その女性のことも絶対に思い出すと思うんですよね
宮内

宮内

吉村さんの彼女さんのように、誰かにとっての特別な存在になるのってどうしたらいいんでしょう?
吉村さん

吉村さん

それはね、本当に経験でしかないんですよ。恋愛しないと、男の育てかたなんてわからないから
吉村さん

吉村さん

本を読んでも車を運転できるようにならないのと同じで、恋愛だって動いてみないと自分に合った人なんて見つかるわけがない。
宮内

宮内

(ギクッ)
吉村さん

吉村さん

ただこれまでは「まずは動け」なんて言われても、合コンとかナンパとか、友達の紹介とか…出会いのハードルって結構高かったじゃないですか。

そういう出会いの間口を広げてくれたのが、マッチングアプリだと思うんです。選ばれしものだけだった出会いを、当たり前に出会える世の中に変えてくれた。

ここまで読んで「でも俺、私、恋愛苦手だからダメだ…」なんて言ってる人こそ、まずはペアーズを使ってみたらいいと思いますよ。
恋愛とは、今の自分をもっと豊かにしてくれるもの

しばらく恋愛から遠ざかっていた筆者は、吉村さんの考え方にハッとさせられたと同時に、何かにつけて言い訳をし、出会うことを自ら後回しにしていたのではないかと反省しました。

ペアーズという新しい出会いのツールがある現代。うまく使って、恋愛を楽しみましょう。
〈取材・文=宮内麻希(@haribo1126)/撮影=中澤真央(@_maonakazawa_)〉