「ビジネスの世界は、簡単に差が開いてしまう」

「お金の知識なんか必要ない?そりゃ大っっ間違いだから!」杉村太蔵に聞いた、“知識の超・活用術”

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野村證券株式会社

お金
野村證券が展開する「野村金融アカデミー」が2020年12月にローンチ。投資初心者にむけて、金融や経済の知識をわかりやすく伝えてくれるサービスなんだそう。
とはいえ…「投資」「金融」の文字を見ただけで、げんなりしてしまう人も多いですよね。

そこで今回は、投資で億単位(!)の資産を築いたと噂の杉村太蔵さんをお招き。

かねてから「投資の一番のリターンは“知識”だ」と熱弁している太蔵さんですが、お金の知識を身につけると、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

〈聞き手=石川みく(新R25編集部)〉
【杉村太蔵(すぎむら・たいぞう)】2005年の第44回衆議院議員総選挙で初当選。以降、テレビの出演依頼を受けCMやTVバラエティ番組などに出演するようになり、現在もタレント・政治評論家・コメンテーターとして頻繁にメディア出演している

投資家に「知識」が欠かせないワケ

石川

石川

太蔵さんは、いろんな取材で「投資の一番の儲けは“知識”」だとおっしゃっていますよね。
太蔵さん

太蔵さん

そもそも、投資は“正解のない世界”なんですよ。

なぜ今(取材時)、日経平均株価が2万6000円なのか。なぜNYダウはコロナ禍にあっても、史上最高値を更新しつづけているのか。

さあ説明してください! …と言われても、専門家ですら答えがバラバラ。とにかくいろんな理由をつけて、その人にとっての“正解”を説明するしかない。
太蔵さん

太蔵さん

ましてやこの先どうなるかなんて、誰にもわかんない! わかってるヤツがいたらここに連れてこい! って話です。

僕もうんちくを垂れてますけど、正解なんかわかんない。僕がやってるのはあくまで“太蔵流”でしかないから。
石川

石川

なるほど…(この人めっちゃ声デカイな
太蔵さん

太蔵さん

投資家の一番の仕事は“予測”です。

この先世界はどうなるのか、この業界は、企業はどうなるのか、できる限り正確に予測すること。

…そのときに必要になってくるのが“知識”なんですよ!!!!!!!!
とにかく圧がすごい。ビックリマークの量でしか表現できないのが悔しい

“使える知識”が、人生を変える!?

太蔵さん

太蔵さん

で、僕も投資をやるようになって痛感したんだけど…知識っちゅうのは、使ってナンボなの!

日本人はお勉強が大好きでしょ? でも机に向かって勉強するだけだと、雑学王になるだけだから。
「雑学王になりたいなら、どうぞテレビに出てくださいって話ですよ」
太蔵さん

太蔵さん

投資家は持っている知識を総動員して未来を予測するから、「使える知識」が不可欠なんです。
石川

石川

なるほど…ちなみに“使える知識”って、投資以外の場面でも役立つんでしょうか?
太蔵さん

太蔵さん

そりゃ役立つでしょ!!(即答)
(う、うるさ…)
太蔵さん

太蔵さん

たまに「お金の知識は投資家以外には必要ないでしょ」って言ってくる人がいるけど、大っっっっっっ間違いだから。

お金だろうとそれ以外であろうと、“使える知識”は仕事にも必ず役に立ちます
太蔵さん

太蔵さん

どんな職種であれ、アウトプットの手法として、「話す」ことが大きなウエイトを占めてるでしょ?

たとえば上司とランチに行くことになって、時事ネタが話題に挙がったと。「お前は今回の補正予算、どう思う?」って聞かれたときに、自分の考えをさらっとコメントできたら…

そのランチは、あなたの人生を変えるランチになるかもしれない。
石川

石川

さらっとコメントできたら、上司も「こいつやるな」って思うでしょうね。
太蔵さん

太蔵さん

でしょ?

お金に限らずどんな分野にも言えるけど、「私はこう思います」ってはっきり意見を言える人は、“議論”ができるわけよ、どんな相手とでも。

議論っていうのはアウトプットとインプットの繰り返しだから、相手にとっても充実した時間になる。

石川さんと話してるといつも楽しいし、いつも新しい発見がある」と思われたら…大事な局面で、きっとあなたに声がかかるよね。
石川

石川

なるほど。「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるかどうかは、何気ない会話で決まることも多いと。
太蔵さん

太蔵さん

逆によ? 「石川と話しててもロクなこと言わねえな」と思われちゃったらさぁ…

何言ってるかさっぱりわかんないヤツっていうのは本当に…キビしいよね
たとえ話ですよね? 本音じゃないですよね?
太蔵さん

太蔵さん

知らないことがダメって話じゃないですよ。僕だって、今の知識量には限界があります。

大事なのは、「わからない」をそのままにしないこと。知識に対して常に貪欲に、一生学びつづける意欲を持つことです。
石川

石川

よ、よくわかりました。使える知識って、どうやったら身につくんでしょうか?
太蔵さん

太蔵さん

ぜひ「自分の考えを1分にまとめる」訓練をやってみてほしいですね。
太蔵さん

太蔵さん

たとえば電車とかで新聞記事を読んだら、1分間で喋り終えるくらいのボリュームで感想を書いてみる。

原稿用紙1枚分を話すのにかかるのが1分くらいだから、400字くらいあれば充分。

できればそのメモを人に見せたり、喋って聞かせたりできるとなおいいよね。
石川

石川

自分の言葉でまとめるのが大事なんですね。
太蔵さん

太蔵さん

そう! 「使える」ってのはつまり、自分の言葉で説明できるってことだから。

その訓練を続ければ、どんどん“使える知識”が溜まっていくと思います。

人生100年時代をサバイブするために。「野村金融アカデミー」で知識をアップデート

石川

石川

太蔵さんは2016年、37歳で慶應義塾大学の博士課程に入学されたんですよね。

多くの経験を積まれてなお、大学院で学びたいと思ったのはどうしてでしょうか?
太蔵さん

太蔵さん

30代後半に差しかかるにつれて、危機感が強くなったんですよ。
太蔵さん

太蔵さん

というのも、僕らが生きているのは“人生100年時代”

高校や大学まで約20年間学び、その後60年も働いて、定年後に20年過ごすわけですよね。

これだけ変化が激しい時代。たった20年で学んだことが、果たしてその後60年間も通用するんだろうか? とね。
石川

石川

たしかに…
太蔵さん

太蔵さん

これからの時代は働きながら新たな知識を吸収していかないと、“80歳まで働ける人材”にはなれないと思います
石川

石川

そんな“人生100年時代”を生き抜くビジネスパーソンのためのサービスが、「野村金融アカデミー」です。
ここからは、野村證券株式会社 営業企画部の松下さんに、サービスについてご説明いただきます
松下さん

松下さん

「野村金融アカデミー」は、ライフプランニングや資産運用などのお金の知識を、体系的かつ実践的に習得できるオンライン講義です。

特長①:“使える知識”が体系的に身につく

松下さん

松下さん

このサービスは、大学生や20代のビジネスパーソンから、定年を目前にした5〜60代まで、幅広い層をターゲットにしています。
松下さん

松下さん

就職、出世、転職、退職…それぞれのターニングポイントにおけるお金の悩みや不安に応じた講義を、約20種類そろえています。
「たとえばこういった講義が…」
太蔵さん

太蔵さん

おっ、これいいですね! 「日経新聞の読みこなし方」。
松下さん

松下さん

ありがとうございます! 私たち証券パーソンは、「ただの評論家じゃないか」と言われるのが一番ツラいんですよ。

なので「野村金融アカデミー」では、太蔵さんがおっしゃるように、評論にとどまらない“使える知識”を提供するために工夫しています。
松下さん

松下さん

たとえば「日経新聞の読みこなし方」講義でも、前半は基本的な読み方を解説。

さらに後半では、得た知識をどう使うかを詳しく説明しているんです。
太蔵さん

太蔵さん

へぇ! 充実してますね。
松下さん

松下さん

こちらの「成長企業の見つけ方」は、プロの“目のつけどころ”を紐解く講義です。
松下さん

松下さん

いわゆる“風桶理論”のような、連想力の鍛え方についても解説しています。

風が吹けば桶屋が儲かる」のように、こういうことが起こったら世の中はこう変わるんじゃないか…と予測するプロセスを学べるんです。
太蔵さん

太蔵さん

興味深いなあ。漠然としたイメージじゃなくて、具体的な手法を教えてくれるのがいい。

これだけ学べば、かなりセンスが磨かれるでしょうね。

特長②:ナレッジを活かした“信頼できる情報”が満載

松下さん

松下さん

私たち野村證券は、長いあいだたくさんのお客さまに接してきて、持っているナレッジも豊富だと自負しています。
太蔵さん

太蔵さん

でしょうね。野村證券さんの名前を聞くと信頼できます。

“わかりやすい情報”と”信頼できる情報”って、微妙に違いますし。すっごい説明がうまいのに、言ってることが全部間違ってるヤツもたまにいるから…
松下さん

松下さん

私たちのナレッジを活かして、どうしても難しく捉えられがちな投資やお金に関する知識を、わかりやすくコンパクトにお伝えしようと心掛けています。
太蔵さん

太蔵さん

よく「投資を始めるにあたってどのくらい勉強したらいいですか」っていう質問があるじゃないですか。

これからは「野村金融アカデミーを受けたらいい」って答えようと思います(笑)。

実際、これだけしっかり学べたら、投資をはじめるには十分ですよ。ほかにもいろんな場面で応用できると思います。
「これがあれば、大学の経済学部に行かなくていいんじゃないの? ってくらい」

特長③:オンラインでいつでもどこでも受講できる

太蔵さん

太蔵さん

これは全部オンラインで受けられるんですか?
松下さん

松下さん

はい。すべてオンラインで、PCでもスマホでも、好きな時間に受講できます。

もちろん、野村に口座を持っていなくても気軽に登録できます。

ひとりでも多くの方が投資のエッセンスを身につけ、より良い人生を送ってもらいたい。それが私たちの願いであり、ミッションですから。
太蔵さん

太蔵さん

あらぁ、太っ腹。

場所にとらわれずにできるっていうのも、今の時代、すごく大事ですよね。

これをやるのとやらないのとでは、だいぶ差がつくと思いますよ、2021年。
太蔵さん

太蔵さん

ビジネスの世界は、努力と熱意次第で、簡単に差が開いてしまうから。

なんせいつでもどこでもできるんだから、こういうサービスを活用して、少しでも充実したビジネスライフを送ってほしいと思いますね。
「僕もこれ、やりますよ!本気で!」

行動を起こさない限り、人間は変われない

松下さん

松下さん

“貯蓄から投資へ”と言われて久しいですが、まだまだ投資家人口は増えづらいのが現状です。

この講義をきっかけに、ぜひ投資にも興味を持っていただけるとうれしいです。
太蔵さん

太蔵さん

本当にそうですね。どんなに少額でもいいから自分で買ってみるのが、知識を使いこなすコツかなと思います。
太蔵さん

太蔵さん

僕、実は大学に6年通った末に退学してるんです。

当然就職も決まんなくて、未経験歓迎なのに書類で落とされたりして…

でもそんな僕が、わずか1年半後に、第44回衆議院議員総選挙に一発で当選した。
「やってみたら、政治は全然合ってなかったけどね!」
太蔵さん

太蔵さん

どうしてそうなったのか? 答えは簡単。立候補したからです。

行動を起こさないと、何の変化も起こらない。だから投資も、まずは始めてみたらいい。

「野村金融アカデミー」で学べば、投資に必要な“最初の勇気”をくれると思います。
不確実かつ不安定な“人生100年時代”。

ビジネスライフを長くサバイブするために、いくつになっても貪欲に知識を吸収していきたいところです。

まだまだ外出が難しい時期が続きます。オンラインで投資のエッセンスを学び、新年早々まわりと差をつけてみませんか?
〈取材・文=石川みく(@newfang298)/編集=天野俊吉(@amanop)/撮影=中澤真央(@_maonakazawa_)〉
■野村證券で取り扱う商品等にかかるリスク・手数料等についてはこちらからご確認ください。
https://www.nomura.co.jp/guide/inclusion_risk/

■特定商取引法上の表記等について
https://www.nomura.co.jp/n-academy/pdf/tokuteisyoutorihiki.pdf