会社員も“モノづくりスキル”を得るべき時代…?

「ギャルがプログラミングできたら勝ち」西野亮廣が語る“モノづくりスキル”の価値

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仕事
人気芸人としてロケットスタートを切りながら、突如ひな壇を降りることを宣言し、現在は絵本制作やオンラインサロンの成功で唯一無二のポジションを確立したキングコング・西野亮廣さん。

軸足を変えながらもさまざまな場所でキャリアを切り拓いてきた根底には、「モノづくり」というひとつのキーワードがあったのではないでしょうか。

そこで今回、日本最大級のプログラミングスクール・テックキャンプさんとのタイアップ企画として、西野さんに「モノづくりスキルの価値」についてインタビュー。

「会社員こそモノづくりスキルを持っていると強い」と語る理由にも注目です。
【西野亮廣(にしの・あきひろ)】1980年生まれ。1999年に漫才コンビ「キングコング」を結成。活動はお笑いにとどまらず、絵本の制作、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の運営など、未来を見据えたエンタメを幅広く生み出しつづける。2020年12月25日、『映画 えんとつ町のプペル』公開
〈聞き手=渡辺将基(新R25編集長)〉

そもそも西野さんが絵を描きはじめたきっかけは…?

渡辺

渡辺

西野さんは漫才のネタや脚本からはじまり、今では絵本やWebサービスまでかなり幅広くモノづくりをされてきていますが、昔から自分で手を動かしてモノをつくることが好きだったんですか?
西野さん

西野さん

僕はけっこう、必要に迫られてモノづくりをしてきたタイプかもしれないですね。家が貧乏だったんで、オモチャを自分でつくったりしてました。

あと、これはお恥ずかしい話なんですが…
なんでしょう?
西野さん

西野さん

僕、子どものころはずっと「女の子には興味ない」って硬派ブランディングをしてたんです。ただ、中2の時に性欲が急に出てきて(笑)。

友だちはエッチな本やビデオを貸し借りしてたんですが、僕は「貸して」なんて言えないじゃないですか。
渡辺

渡辺

そうですね(笑)。
西野さん

西野さん

だから、自分で絵を描くしかなかったんです

自給自足ですよ(笑)。
思っていたのと違う流れになったので、もうこの質問は切り上げます

“再現性がない”からこそ、モノづくりができる人には価値がある

渡辺

渡辺

気を取り直して、本題にいきます。

これは僕の仮説なんですけど、今ビジネスシーンで活躍してる人の中心には「モノづくりスキル」があるんじゃないかと思ってるんです。
渡辺

渡辺

たとえば新R25でもよく取材させてもらっている、堀江さんやひろゆきさん、けんすうさんはプログラミングができますし、箕輪さんには編集スキルがある。

彼らはトガった言動ばかりが注目されがちですけど、“モノづくりができる”という基盤があるからこそキャリアが拓けてきたんじゃないかなと。
西野さん

西野さん

たしかにな〜。

「モノをつくる」って、再現性がないんですよ
西野さん

西野さん

たとえばお金を稼ぐことって、“これをやるべき”という方法論があるので再現性が高いですよね。

でも、「ファンタジー作品をつくる」というのはその人の体験や感情から生まれるものだから、理屈では教えられない。

そうなると、モノをつくれる人の方が圧倒的に差別化を図れるんです。
渡辺

渡辺

たしかに。わかりやすい方法論がないとなると、モノづくりで成功するためにはたくさん打席に立つことも重要だと思いますけど、その意味で自分で手を動かせる人は強いですよね。
西野さん

西野さん

それはありますね。とくに今の時代、会社員はむちゃくちゃいいですよね。
西野さん

西野さん

月〜金は働いて、土日の空いた時間でお金にならないことに挑戦できるので。

ひとつのモノをつくるのに数年かけるみたいな戦い方もできますし。
渡辺

渡辺

西野さんが芸人の仕事をしつつ、約5年かけて『えんとつ町のプペル』を完成させたみたいな。
西野さん

西野さん

まさに。

あと、たとえば芸人をやりつつ脚本も書くことができたら、そこからドラマや舞台に脚本を提供することもできる。

ものづくりスキルを持っていることで、キャリアのつぶしがきくようにもなるっていうのはありますよね

“モノづくり気質のある”会社や経営者しか生き残らない時代へ

渡辺

渡辺

最近だと、モノづくり気質の強い会社や経営者が成功しているイメージなんですよね。

弊社の藤田(晋)とか、SHOWROOMの前田(裕二)さんとか、「経営だけ」「マネジメントだけ」ではなく、モノづくりに深く入りこむトップが活躍している感覚があります。
西野さん

西野さん

それはありますね。というか、バレるんだろうな〜。

受け取る側も目が肥えてきてるから、結局こだわり抜かれたものしか残らないんでしょうね。
西野さん

西野さん

僕は普段いろんなエンタメを見ますが、「このポスター、雑だなあ」とか「ダサいブログだなあ」とか思うことが多いんですよ(笑)。

ここに雑さが出てるということは、きっと肝心の中身も手を抜いてるんだろうなって思うので、そういう作品は絶対見に行かないですもん。
渡辺

渡辺

たしかに。今ってホームページがダサいだけで不安になりますよね。
西野さん

西野さん

「ダサい」はキツイっすよね(笑)

その時点でお客さんの気持ちに憑依できてないし、客観視できてないってことですから。

そりゃ、そういうサービス提供者は淘汰されていきますよね。
渡辺

渡辺

西野さんからは、モノづくりへのこだわりをすごく感じるんですよね。
西野さん

西野さん

僕、めっちゃうるさいですよ。ホントうるさいです(笑)。
渡辺

渡辺

たとえば、絵本づくりにはどのくらい入り込むんですか?
西野さん

西野さん

まずそもそも、キャラクターのラフはほとんど自分で描いてます。

そこから細かい作業をイラストレーターさんにお任せしたあとも、「こんな目はおかしい」とか「キャラクターのここに体重がかかってないとおかしい」とか、上がってきたものに対して赤入れするのは全部自分ですね。
渡辺

渡辺

どこにそんな時間があるんですか(笑)。

コミュニケーション力×技術力を持ち合わせた“いいエンジニア”は足りていない

渡辺

渡辺

モノづくりといえば、西野さんは「レターポット」や「シルクハット」というウェブサービスも立ち上げていましたよね。

エンジニアと一緒に動いてみていかがでしたか?
西野さん

西野さん

楽しかったですよ。

一番楽しかったのは「レターポット」ですね。「自分が伝えたことが、ホントに形になるんだ」っていう感動がありました。
渡辺

渡辺

西野さんの場合はオンラインサロンのメンバーからプロジェクトの協力者を探すことが多いと思うんですが、まわりで「エンジニアが足りない」という声を聞くことって多いですか?
西野さん

西野さん

“いいエンジニアが足りない”って話は聞きますね

仕事をするうえでは、作れるだけじゃなくて、ちゃんとコミュニケーションがとれるってめちゃくちゃ重要じゃないですか。相手の発言の意図をどう汲み取るかとか。

なのに、コミュニケーションの重要性を甘く見積もる人が多いんですよ。
西野さん

西野さん

たとえば、けんすうさんとか箕輪さんって人との間にカベをつくらずにずっとデレデレしてるじゃないですか(笑)。

やっぱりそういうところに人も情報も集まるから、彼らはどんどん優秀になっていきますよね。

堀江さんだって、やっぱり笑ったらかわいいですもん
渡辺

渡辺

え? …でもまぁ、たしかに(笑)。
西野さんいわく、「ホリエモンにはマリオのクッパ的なかわいさがある」とのこと
渡辺

渡辺

活躍してる人って、コミュニケーション力と技術力が掛け算になってるんでしょうね。

それこそ、テックキャンプを立ち上げて今はユーチューバーとしても活躍しているマコなり社長も元エンジニアなんですよ。

そういう意味では違う業種からコミュニケーションスキルをつけて、プログラミングを学んだら最強かもしれないですね。
西野さん

西野さん

最強ですね。コミュニケーション力はむちゃくちゃ必要です。

たとえば、いいモノをつくりたいなら、アイデアが出てきやすい環境をつくったほうがエンジニア的にもいいはずじゃないですか。

であれば、当然笑ってたほうがいい。ムスッとしてる人は、もう四流ですね。

「テックキャンプなら、ひょうきんなヤツでもエンジニアになれるんですか?」

渡辺

渡辺

ちなみに「テックキャンプ」は、プログラミング未経験の状態から短期間でエンジニアとして働けるレベルのスキルを身につけられることをウリにしてるんです。
渡辺

渡辺

ちなみに、本気でみっちり学習したとして、プログラミング未経験の人がプロのエンジニアになれるまでどれくらいかかると思いますか?
西野さん

西野さん

え〜、むず!

…3カ月とかですか…?
渡辺

渡辺

…ピッタリ正解です。
一発で正解してしまった西野さん。芸人としてのスキルは退化している?
渡辺

渡辺

普通の人は「たった3カ月でエンジニアになれるの?」と感じると思うのですが、テックキャンプさんはそこに本気で向き合っていて、プログラムをやり切ったうえで転職できなければ受講料を全額返金する転職保証制度(※)があるんですよ。
※返金には条件があります
西野さん

西野さん

へえ〜!!

僕の友だちにコミュニケーションスキルしかないヤツがたくさんいるんですけど、じゃあそいつらもテックキャンプに行けばエンジニアになれるってことですか?
渡辺

渡辺

なれると思います。

これまでの実績でいうと、転職成功率は約99%(※)で、これまで2000名以上の受講生がテックキャンプからエンジニアになってますから。
※2020年6月末時点の実績
西野さん

西野さん

エーッ!? ヤーダー!!!
(編集部意訳:すごい)
西野さん

西野さん

3カ月で、いくらかかるんですか?
渡辺

渡辺

65万円(税別)です(※)。
※短期集中スタイル(10週間)の場合の金額
西野さん

西野さん

え、それでひょうきんなヤツがエンジニアになれるんだったら絶対行ってほしい!(笑)

65万円なら、僕負担で全然(お金)出しますよ

「励ますサービス」「やり切らせるサービス」にはニーズがある

渡辺

渡辺

テックキャンプさんは、三日坊主にならずに「最後までやり切らせること」にこだわったサービスを設計をしてるんです。
西野さん

西野さん

あー、ライザップみたいなノリってことですか?
渡辺

渡辺

まさにそうです。

朝の11時から夜10時までオンラインで講師にいつでも質問できる環境を用意していて、授業で使うオリジナルのWeb教材も、受講生がわからなかった箇所をログに残して、それを元にアップデートを繰り返してるんですよ。

とにかく、つまずく理由を徹底的に排除してます。
渡辺

渡辺

あとは、プログラミングを教えてくれる講師とは別に、モチベーションを管理してくれる専属トレーナーがつくんです。

学習進捗の管理から学習中の悩みまで相談できて、継続するサポートをしてくれます。
西野さん

西野さん

それはいいっすね。
渡辺

渡辺

結局、ダイエットだってやろうと思ったら誰でもできるじゃないですか。

それと同じで、プログラミングも挫折せずに続けることが一番のカベらしいんですよ。
西野さん

西野さん

わかる!

僕このまえ、初めてキックボクシングのジムに行ってみたんですよ。楽しくてもう3回くらい通ってるんですけど、そこでやるトレーニングって、やろうと思えば全部家でもできるんですよね。

だけど、隣で「あと30秒!」って応援してもらえることにお金を払ってるわけで。

「励ましビジネス」とか「やり切らせるビジネス」ってニーズがあるなと思いました
渡辺

渡辺

ちなみに今はオンライン完結の学習でも挫折しない仕組みを導入していて、1日の学習サイクルを固定しながら、受講生同士で学習進捗をアウトプットする機会をつくってるんです。

勉強する時間が決まってるので、学校に近い感じですね。
西野さん

西野さん

「自分が好きな時間に勉強できる」みたいなのは結局やらないですもんね。

人間、そんなに意志強くないですもん。
渡辺

渡辺

そうなんですよ。ちなみに、西野さんもそうなんですか?

毎朝ランニングしてたり、何事もストイックに続けられているイメージがありますけど…
西野さん

西野さん

忙しいと「今日はちょっと休もうかな」と思ってしまうときもありますよ。

でも、サロンメンバーと「朝7時に集合」みたいに約束してると続けられるんですよね。

「僕が信頼してるギャルをテックキャンプに送り込みたい」

西野さん

西野さん

ここまでやったらもうテックキャンプさんの勝ちじゃないですか。

マコなり社長さんってすごいんですね。
渡辺

渡辺

先日ひろゆきさんも言ってました。「ただのユーチューバーじゃないんですね」って(笑)。
西野さん

西野さん

僕がめっちゃ信頼してるギャルをテックキャンプに送り込みたいって思いました(笑)

ギャルにサービスのプロトタイプを見せると、「長い」「だるい」って正直に感想を言ってくれるので信用してて、そういう子に刺さらないものは世の中に出さないことにしてるんです。

僕のブログとか読んで「すげー語ってんじゃん」とか言ってきますからね(笑)。
渡辺

渡辺

率直(笑)。

でも、ある意味ギャルは大衆感覚に優れてるっていうことですよね。
西野さん

西野さん

それが世間の率直な意見なんで(笑)。

ギャルエンジニア、欲しいですよね。今明るいヤツがそっち行けばちょっと勝ちっぽいですもん。
渡辺

渡辺

ちなみに、働きながらエンジニアを目指す場合は夜間コースがオススメです。

半年ほど受講してもらえれば、きっとギャルでもプログラマーになれるはずです(笑)。
西野さん

西野さん

というか、さっきから渡辺さん…テックキャンプの回し者かなにかですか?(笑)
渡辺

渡辺

はい。回し者です。
西野さん

西野さん

そんなハッキリ言うんですね(笑)。
渡辺

渡辺

「本当にいいと思っているものをオススメして何が悪いの?」というスタンスでお手伝いしてますので(笑)。
西野さん

西野さん

ダメなものを推してしまったら新R25さんの評判が下がってしまうわけですし、本当にいいサービスだからこそできることですよね。

話を聞いてテックキャンプを受講してほしい人が何人か思い浮かんだので、プレゼントしてみたいです(笑)。
あらゆる場面で自分らしい挑戦をするための武器になり、キャリアの幅を広げてくれる“モノづくりスキル”

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〈取材・編集=渡辺将基(@mw19830720)/文=宮内麻希(@haribo1126)/撮影=中澤真央(@_maonakazawa_)〉