日常に潜む仕草のモテポイントを解説!

OLちゃんが俺のデスクを見る秘策。“直径30cmの大時計”

2012.06.14 THU

モテリーマン

クラス内のカップルしかり、社内恋愛しかり…多くのラブは、実際には積み重ねから発生する。なんでもない、と思っていても毎日顔を合わせているうちに熟成していくのだ。もし仮に 毎日顔を合わせているうちに を 毎日何度も顔を合わせているうちに にまで引き上げることができれば、モテ・チャンスは一気に広がるといえる。

だからモテリーマンはデスクに時計を置く。文字盤の直径約30cmの特大版。大きくて見やすいから、みんなしばしば見る。これはつまり個人のデスク上の公共の時計なのだ。見られることがわかっているので、キリリとした表情を作るのはたやすい。時折 しょんぼり をさしはさむことも可能だ。

そして…。いつものようにOLちゃんがモテ・デスクに目をやると、時計がない。モテリーマンは外出中、例の公共時計をデスクに収納してしまう。あるべきものがないことで、ほんの少しの寂しさが生まれる。置いても収納しても、時計は効果を発揮するのだ。

※フリーマガジンR25 98号「プチスマートモテリーマン講座」より

  • 個人デスク上の公共の時計

    大きくて見やすいので、ついついOLちゃんも注目。当然だ。彼女がもっとも見やすいアングルにしてある。文字盤は算用数字で、1分ごとの目盛りが入っている。じっくり見れば細かい時間までわかる。じっくり見られたいための配慮だ
  • そこに時計がない、という仕掛け

    モテ・デスクに時計がないと、OLちゃんちょっとがっかり。本当は時間が知りたかっただけなのだが、デスクの主がいないという状況もあいまって、「なんだ、あの人、いないのか」的がっかり感にも変換されるのだ!
OLちゃんが俺のデスクを見る秘策。“直径30cmの大時計”

武田篤典(steam)=文
Shu-Thang Grafix=絵

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