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手書きメモをiPadに送るペン

2012.07.03 TUE


手書き入力時にメモのページを送る場合は、本体のボタンを押すだけ。その操作を忘れると複数のページのデータが1枚のメモにまとめられてしまうが、後からパソコンソフトで時間軸を頼りにページ分けすることができる。
お仕事は基本デジタル。ビジネス文書はデータで記録されているほか、最近では紙でもらったアナログの文書もドキュメントスキャナでデジタル化するほどです。そんなご時世に手書きのメモだけアナログのままでよいのでしょうか? いや、よくない。

そこで、ぺんてるの「airpenPocket++」はいかがでしょうか。これはデジタルペンと小型の受信ユニットからなる、デジタルメモの仕組み。前述したドキュメントスキャナがあれば、紙のメモを後でまとめてデータ化することもできはしますが、携帯端末に対応しているairpenPoketなら文字を書いたそばから画像にしてEvernoteやTwitterなどにすぐアップできます。

使い方は簡単。コピー用紙やメモ帳などの上辺に受信ユニットを設置しておけば、デジタルペンで書いた(描いた)手書きの文字やイラストが自動でデジタル化されます。受信ユニットに蓄積されたそのデータはBluetoothにより、パソコンやスマートフォン、タブレットへとワイヤレスで転送されるという寸法です。

これまでのairpenPocketシリーズは、パソコンとAndroid端末にしか対応していませんでしたが、airpenPocket++では要望の多かったiPhoneやiPad、iPod touchといったiOS端末にも正式対応。

iPadにスタイラスで直接手書き文字を書き込もうと思っても、意外と(入力の)解像度が低いので、細かい文字が書きづらい。このデジタルペンの出番は十分にアリ。一度検討してみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)

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