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手が汚れず携帯性の良いテープのり

2012.08.10 FRI


テープの幅は7.0mmで長さは8m。カラーは青とピンクに加えて、数量限定で緑、紫、オレンジも販売されている
私事ですが、机の汚れが目立って困っています。といっても、モノがあふれているとか整理ができていないわけではありません。請求書などを送付する封筒をのり付けするときに、ついはみ出してしまい、その部分にホコリなどが付着して汚くなっているんです。

そんな状態を一変させてくれたのが友人の「スティックのりを使ってるからだよ。テープのりを使えば?」といったアドバイス。

テープのりとは、ヘッド部分のテープにのりを配置して、そのテープを紙に当てたまま引くとのりがテープから紙に移るのり。修正テープとほぼ同じ仕組みを使っているといえばわかりやすいかもしれません。「手や周りのモノが汚れない」「シワにならない」「キャップを閉め忘れてものりが乾かない」などのメリットがあり、スティックのりや先端にスポンジがついた合成のりで、不便に感じたことが解消されています。「のりが塗る範囲からはみ出さない」というメリットもあり、机が汚れていた原因も解決してくれました。

正直、のりがこんなに使いやすく進化していることを知りませんでした…。と、思っていたら、さらに進化したテープのりを発見。それが、コクヨの『ドットライナー ノック』。

『ドットライナー』とは、コクヨのテープのりシリーズの名称。一つひとつの独立したドット状(水玉状)ののりが、テープ上に並べるように塗られているのが特徴です。一般的なテープのりと比べて、紙にのりをつけた後にヘッド部がスッと離れ、軽い力で均一に塗ることができるのだとか。ドットタイプだと粘着力が弱いのではと思いがちですが、従来のテープのりよりも厚みを持たせ、のりの量を同等にすることで、しっかりした粘着力を確保しています。

なかでも『ドットライナー ノック』は、その形状にこだわったペン型の商品。ボールペンと一緒にペン立てにしまえたり、ペンケースに収納できたりするので、場所をとりません。また、片手でノックするだけでヘッド部が現れて、手間を掛けずに使えるのもメリットのひとつでしょう。

のりを使う機会が多い人に、その手軽さと携帯性の良さからオススメしたい一品です。
(コージー林田)

※この記事は2011年08月に取材・掲載した記事です

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