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デキる男演出?プレゼン用マウス

2012.08.17 FRI


電源は充電式で、USBケーブルでパソコンにつないで充電する方式。付属ソフトによる特殊効果は、レーザーポインタやスポットライトのほかに、画面の一部を拡大するズーム、画面上で線を引けるペン、文字の背景色を変える蛍光ペンなどがある
詳細なデータをもとに作り込んだ資料を見せながら、立て板に水を流すようなトーク、そんなスマートなプレゼンができたたら…とあこがれつつも実際にはうまくいかないもの。

プレゼンが上手くなるには場数を踏むのが大切だとはわかっていても、一朝一夕で経験が積めるわけじゃない。そこで、とりあえず格好だけでも整えたいという人にオススメなのが「プレゼンテーションマウス」だ。

USBで接続する専用レシーバーが付属したワイヤレスのマウス。一般的なマウスと違って、ボールやレーザーで動きを検出するのではなくて、内蔵のジャイロセンサーでマウスの動きを検知するという仕組み。

つまり画面に向かってプレゼンテーションマウスを空中で上下左右に振るだけで、パソコンを操作できるのだ。ゲーム機Wiiを持っている人は、パソコンをWiiリモコンみたいな感じで操作するのをイメージすれば、わかりやすいかもしれない。

内蔵センサーはかなり敏感で、軽く動かすだけでも正確にカーソルを動かすことができる。もちろん、通常のクリックのほか、ページ送りも可能だ。

付属のソフトをインストールすれば、画面上でマウスカーソルがレーザーポインタのようになったり、カーソルの周囲だけをスポットライトのように丸く照らしたりといった、プレゼンをするうえで効果的な機能も使えるようになる。

このマウスを使えば、プレゼンを盛り上げる演出はバッチリ。あとはプレゼンの内容を完璧にするだけ。でも、それが一番の問題だよね…。
(青山祐輔)

※この記事は2010年09月に取材・掲載した記事です

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