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電車での寝過ごし防止目覚まし

2012.11.08 THU


時間の設定は30分キーと5分キーを使う。1時間25分を設定するときは、30分キーを2回、5分キーを5回押すと完了。設定時間範囲は5分から9時間55分まで
飲んでいるとつい忘れがちな終電の時間。このご時世、タクシー代の出費は痛いので、ダッシュで乗り込んでホッと一息なんて人は多いのでは。

でも、終電に間にあった安心感からか、つい座席で熟睡。気がついたら終点近くの駅で、結局タクシーを拾ったなんて悲惨な話もよく耳にする。これが、出張の新幹線で寝過ごしたなんて状況だったら目も当てられない。

営業車で休憩するときは携帯電話のアラームを使って起きればいいが、電車の中だとほかのお客さんの迷惑にもなりそう。かといって、バイブ機能だけでは心もとない。そこでカバンに忍ばせておきたいのが、耳にはめる超小型タイマー「安心君Part2」だ。

「安心君」。なんて心強いネーミング。きっとゴツい見た目のグッズだろうと思っていると、実際は5cm弱の小さなイヤホンのような感じ。重さも5g程度と軽く、耳たぶで固定するクリップもあって、つけていても耳が疲れにくい。

一見すると、Bluetooth対応のハンズフリーヘッドセットに見えないこともない。確かに、電車の中だし、あんまり目立たない方がいいよな。

仕組みは単純で、起きたい時間から逆算してタイマーをセット。時間が経過すると、耳元で10秒→休み→10秒の2回アラームが鳴るのだ。アラーム音量は設定できないが、耳元で鳴るので十分な大きさだ。しかも、電車内でほかのお客さんに迷惑をかけることもない。

電車内以外にも、赤ちゃんを寝かしつけるときなどに重宝するというこのグッズ。確かに目覚ましだと赤ちゃんは起きるし、何もないと自分も寝たままになることがあるな。

仕事でも育児でも、なんなら彼女が寝た後にこっそり起きて、自分だけの時間を過ごしたいアナタにも。人によっていろいろな使い方ができそうだ。
(コージー林田)

※この記事は2010年04月に取材・掲載した記事です

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