ONで役立つ!

ジャケットをきれいに椅子に掛けるアイデア

2012.11.30 FRI


取り付けられる背もたれの厚さは6cmまで。本体のサイズは横260~443mm×縦240mm×幅23mm
梅雨に入って蒸し暑くなるこれからの季節。職場や営業車内ではスーツのジャケットを脱いで仕事をする機会も増えてくる。でも、職場でイスの背にかけていて床に落としてしまったり、車内で助手席で置きっぱなしにして、しわくちゃになってしまうことも多いだろう。スーツはビジネスマンの戦闘服! は大げさかもしれないけれど、しわしわのスーツはいただけない。

そこで役に立つのが、ジャケットを手軽にかけられるハンガー「服の神NEW」。これは、イスの背もたれや車のシートに簡単に取り付けられるのが特徴。使い方は簡単で、ホルダーをイスの背もたれの厚さに合わせて調節したら、背もたれに挟み込んで取り付ける。その後、ハンガー部を上げて高さを調節しながらアームを左右いっぱいまで広げるだけだ。高さを調整できるので、裾が床に付かないのも嬉しいところ。

使わないときはコンパクトに収納できるし、取り付け部分はアルミ製で、曲げて調整できるのでいろいろなイスに装着可能と使い勝手がいい。脱いだ上着のしわを防いだり、型崩れを防止する効果もある。

ヘッド部には詰め替え可能な専用消臭カートリッジを詰めることができ、上着を掛けておくだけで消臭効果が望めるのもうれしいところだ。常にパリッとしたジャケットで仕事をしたいアナタ。一度試してみてはいかが。
(コージー林田)

※この記事は2010年06月に取材・掲載した記事です

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