OFFで役立つ!

紫外線を用いた除菌脱臭乾燥機

2012.12.02 SUN


本体サイズ:幅331×奥行320×高さ435mm。重量:約4kg。消費電力:140W。適用できる靴は紳士靴、婦人靴、スニーカー、スリッパなど。靴サイズは30cmまで。ヒールとかかとの合計の高さは12cmまで。運転モードは通常の15分モードのほか、より強力な30分モードも用意されている
突然ですが、筆者は水虫キャリアです。

フリーランスになってからというもの、自宅で裸足のまま作業していることが増えたため、以前よりいくぶんマシになりましたが、サラリーマン時代はひどかった。

朝から晩までずっと同じ靴、しかも革靴を履いているんですもの。ジメジメと暑い梅雨や真夏はもちろんのこと、暖房がガンガン効いている冬まで、気がつくとたとえスニーカーでも足の指がヌルヌルになって気持ち悪かったのを覚えています。

しかし勤め人を辞めるわけにはいかない。そんなあなたにオススメしたいのが、カールテクノの靴除菌脱臭乾燥機「ひかりdeきれい CSS-200」です。

こちら、通常のシューズドライヤーと同じく、“革靴にもやさしい45℃の温風”で靴の内底を乾燥させるのですが、その基本性能に加えて、悪臭の原因となる細菌を一気にせん滅するべく、“紫外線”を靴の内底に照射。また、靴のニオイの主成分といわれるイソ吉草酸などの悪臭を、本体内側にセットされた光触媒活性炭ハニカムの作用により、パワフルに脱臭するのだとか。

つまり、紫外線で除菌、光触媒で脱臭、温風で乾燥、というトリプル効果が期待できるのです。しかも1回わずか15分で。

これは男性ビジネスマンのみならず、OLちゃんにも教えてあげたい!って以前紹介した除湿機でも同じようなオチを書いたような。

ちなみに、水虫を悪化させないためには、これら毎晩のシューケアに加えて、せめてデスクワークをしている間は通気性の良いサンダル履きにする。また、指と指の間の汗を吸って細菌の増殖を抑える五本指ソックスなどをあわせて使うと良いでしょう。以上、キャリアからのアドバイスでした!
(熊山 准)

※この記事は2010年06月に取材・掲載した記事です

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