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着信をチェックできる腕時計

2012.12.05 WED


ダークグレーモデルには、クロコ型押し革バンドを使用。シルバーモデルはステンレスバンドを採用している。公式HP(下記リンク参照)では、機能紹介や対応している携帯電話の機種などを確認できる。公式にサポートしているのはソフトバンクの携帯電話だが、一部のドコモの携帯電話でも使える機能がある。ただし、公式サポート以外は自己責任で
満員電車で着信音が鳴り響く。しかも着メロで。カバンの中の携帯電話なのだが、身動きが取れずに止めることができない。恥ずかしい~。でも「アイバートM」を着けていれば、そんな心配も無用だ。

アイバートMは、Bluetooth機能を利用して携帯電話と接続できる腕時計で、着信やメールがあると振動して液晶パネルが発光。パネルには着信番号や登録名が表示されるといったもの。

それがどうして鳴り響く着信音と関係があるのか? 実は、離れている携帯電話の着信を保留したり拒否したり、アラームやタイマーを停止したりといった操作もできるのだ。音を止めた後は、マナーモードへの切り替えも可能。これなら、離れた場所で携帯電話が鳴り響いても、慌てなくてすみそうだ。

なにより便利なのは、着信メールが腕時計に転送され、件名・本文を合わせて210文字(全角70文字)まで読めること。会社の先輩と飲んでいるときや彼女とのデート中、取引先との商談中など、メールが着信してもすぐに見られない状況は多い。そんなときに、時刻を確認する振りをしてチラリ。また、カバンに携帯電話を入れているときなども、時計で件名をチェック。大事なメールならば携帯電話を取り出して返信すればいい。

ちなみに、着信履歴と着信メール履歴は10件まで保存可能。液晶はカラーで文字の大きさも14ドットと読みやすい。

ほかにも、カメラのシャッターをリモート操作できる機能などもあり、なんだか子どものころのスパイグッズのオモチャを思い出させる。ガジェット好きは食指が動きそうだ。
(コージー林田)

※この記事は2010年06月に取材・掲載した記事です

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