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後から剥がせるハンコ風の付せん

2012.09.25 TUE


文字の種類は丸に「済」「急」「秘」というひと文字タイプと、長方形に「FAX済」「至急」「重要」と書かれたタイプの、合計6種類ある。それぞれ、白地に赤い文字が15枚、赤地に白文字のものが15枚、合計30枚入り
職場で「至急」とか「重要」といった但し書きのある書類が回ってくることがありますよね。そんな時、手書きで「至急」や「マル秘」などと書いてあるよりも、ハンコでその文字が押されている方が、より確実に守らなきゃいけないような気がするのは、ハンコ文化が根付いている日本だからかもしれませんね。

でも、そんなハンコが不便な場合もあります。書類を汚したくなかったり、後から取り消すかもしれなかったりといった場合には、直接ハンコを押したくありません。また表面がツルツルした紙の場合や、クリアファイルだと、ハンコだとこすれて消えてしまうことも。

そんな場合にピッタリな文房具がありました。「重要」や「至急」という文字が初めから印刷された「はんこ付箋」です。裏面にノリが付いているので、どこにでもペタッと貼り付けられ、もちろん剥がすのも簡単。インクだとすぐに落ちてしまうような下地にも貼ることができ、どんな紙の色でも文字が鮮やかで見やすいというメリットもあります。

付箋といっても、薄くて張りのあるフィルム状の素材でできているので、簡単によれたり折れ曲がったりせず、再利用しやすいのもうれしいところ。また、ノリが付いているのが付箋の下側半分だけなので、書類から付箋の上半分をはみ出すように貼ってインデックスシールのようにより目立たせる、といった使い方もできます。

ただし、後から剥がせるからといって、何でもかんでも「至急」とか「重要」を貼り付けてばかりいると、みんな慣れてしまって職場で狼少年扱いされてしまうかもしれませんので、ご注意あれ。
(青山祐輔)

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