思わず欲しくなるグッズ!

小型軽量のBluetooth電話

2012.10.16 TUE


本体サイズは73×32.5×19.9mm。Bluetooth Ver2.1+EDR Class 2。対応プロファイルHSP、HFP、A2DP、AVRCP。連続使用時間は音楽再生時で5~6時間。待ち受け100時間。対応スマホなどはHP参照のこと
大画面のスマホやタブレットは、思いのほかかさばるもの。いくら便利とはいえ、ジャケットやパンツのポケットに入れると、スタイルが崩れてみっともないなあと感じている方もいらっしゃるのでは?

そこでおススメしたいのがBluetoothのミニ電話。グリーンハウスの『Bluetoothミニフォン GH-BHMPA』は、厳密にいうとワイヤレスの音声受話器(ヘッドセット)。見た目は、フリスクサイズで話題を呼んだウィルコム ストラップフォンに似ていますが、本体自体に通信機能はなく、あくまでスマホやタブレットにかかってきた電話を受けられる子機という位置づけです。

その魅力は、何よりもわずか30gの小型軽量ボディ。Bluetooth機能を搭載した電話機・スマホとペアリング(ひも付け)することで、電話帳もコピーできるので、スマホやタブレットを操作せず、GH-BHMPAから発信することが可能となるのです。

つまり、電話機本体はカバンの中に入れておいて、ポケットにはGH-BHMPAだけでOK。本体にはクリップも付いているので、胸やベルトなどにちょこんと引っかけておくこともできます。また、魅力は通話機能だけではありません。ヘッドホンを差し込めば音楽用のBluetoothレシーバーにも変身。再生や停止などの操作も可能です。

さらに、通信モジュールを内蔵したタブレット端末があれば、SkypeなどのIP電話アプリの受話器としても使えます。090や080の携帯番号にこだわりがない人は、思い切ってタブレットorスマホとこのミニフォンの組み合わせにすれば、身軽になれるかもしれませんね。もっとも、タブレットなどを入れておく鞄は必要になっちゃうんですけどね。
(熊山 准)

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