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裏紙を格好良く再利用できる紙挟み

2013.01.24 THU


コピー機の横に、余分にコピーしすぎたり失敗したりした紙を溜めておく、いわゆる“裏紙”ボックスが置いてあるオフィスって多いですよね。ついでに「内部向けの資料には裏紙を使いましょう」なんて注意書きもよくありますが、実際に使っている人は少なそうです。

たまに、裏紙をメモ用紙として再利用している人も見かけます。確かにエコだし経済的なのはわかるけど、コピー用紙そのままの形では、いまいち使いづらそう。紙挟み(クリップボード)に挟んでみても、あまり多くの枚数は挟めないし、何かのはずみで外れると散らばって面倒なことになるので、持ち運んで使うには適しません。

そんな裏紙の活用に悩んでいる方に、オススメできるアイテムがありました。「Snap Pad」は、ちょっとオシャレな文房具を扱っているPOSTALCOが発売した紙挟み。1枚板になっている普通の紙挟みと違い、本の表紙のように折り返して綴じた紙を覆い隠すことができるようになっています。

紙の綴じ方も、クリップで挟むのではなくパンチャーで穴を開けて綴じる方式なので、ちょっと振り回したくらいでは外れません。それに、最大で約100枚のコピー用紙を保持できるので、頻繁に紙を差し替えなくて済みます。

個人的に気に入ったのは、その見た目。表面が落ち着いたカラーの布張りで、ちょっとレトロな雰囲気もあって、かなり上品な感じ。エコとか経済的とか関係なく普通にカッコイイので、持ち歩きたくなります。

ありきたりのノートや手帳では満足できないあなた、エコと便利さとデザインの三拍子がそろった、こんなアイテムを選んでみるのはどうですか?
(青山祐輔)

※この記事は2012年01月に取材・掲載した記事です

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