ONで役立つグッズ!

オフィスのデスクがこたつに変身!

2013.02.07 THU


重量は約1kgで設置もラクにでき、薄いパネル形状なので足元を広く使える。また、パネル自体が熱くなるわけではないので、やけどの心配もない。1台あたりの消費電力は50W
冬になると毎年思うことがあります。できれば、こたつに入ったまま暮らしたい…。暮らせないまでも、こたつに入ったまま仕事がしたい…。

そんなこたつの魔力にとりつかれた人にオススメしたいアイデアグッズが、フジカの「パル・サーモ」です。

もちろん、オフィスにこたつを持ち込むことはできません。「パル・サーモ」は、デスクワークでの足元専用に開発された、電気暖房器具。デスクの裏にマグネットで貼り付けると、遠赤外線カーボンブラックパネルから輻射(ふくしゃ)熱が発生する仕組みです。

パネルのサイズは横約38cm×縦約33cm×厚さ4cmで、デスク裏にくっついた見た目はまるでこたつの発熱部のよう。足にブランケットを掛けると、あの優しい暖かさが味わえます。

遠赤外線の効果で、足を温めているのに体の芯からポカポカしてくるのもメリットのひとつ。体全体を外から暖めているわけではないので、石油ストーブのように体の1カ所が熱くなりすぎたり、エアコンのように空気が乾燥したりもしません。頭を使うお仕事に重要な「頭寒足熱」的な暖をとることができます。

ちなみに、電気暖房器具はランニングコストが気になりますが、1時間あたり約1円とおサイフにも優しい特徴があります。

冬の節電でエアコンの温度を低めに設定していたり、席が窓やドアに近かったりすることで、デスクが寒い人にオススメしたいグッズです。
(コージー林田)

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

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