ONで役立つグッズ!

コップに挿すだけのお手軽加湿器

2013.02.12 TUE


高さ160×奥行41×幅41mm。重さ30g。最初に使い始める際は、吸水芯を水でたっぷり濡らすとよい
空気が乾燥して粘膜が荒れる冬の季節。自宅はもちろんオフィスでも加湿器を利用したくなりますよね。最近では、自分のデスクまわりだけでも空気を潤わせようと「マイ加湿器」を導入しているOLも少なくありません。そんなOLを中心に現在ヒットしているお手軽加湿器があります。

それがBRUNOの『TULIP STICK』。その名の通り、チューリップに似たかわいらしい外見。水を入れたコップに一輪の花を挿すかのように、TULIP STICKを挿せば周囲を潤わせることができるというパーソナル超音波式加湿器です。

電源は付属のUSBケーブルを、パソコンや汎用のUSB対応ACアダプター、モバイル電源等に差し込むだけ。本体はたった30gなので、常に持ち歩いて、カフェでもファミレスでも会議室でも(その場の空気が許せば)どこでも加湿することができます。超音波式なのでミストが熱くないのも安心。

加湿量は1時間あたり30ml。運転は連続モードと間欠モードの2種類。切り忘れタイマーが付いているので2時間で自動的に電源オフとなります。

なお、コップから水を吸い上げるため本体に給水芯をセットする必要があり、その寿命は1日4時間の使用で3~6カ月。また、振動子ユニットの寿命は1日4時間の使用で6~12カ月。吸水芯2本と振動子1個がセットになった別売の交換パーツ(1500円)も用意されています。

自分用はもちろん、ちょっとしたプレゼントにも最適ですね。
(熊山 准)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト