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光学ドライブを共有できるケーブル

2013.02.19 TUE


ドライブを共有する場合、ドライブを借りる側はWindowsもMacもOKだけど、貸し出す側はWindowsのみ対応。ケーブルの長さは約1.8m
外出が多い人にとって、ノートパソコンは少しでも軽い方がうれしいもの。そうした背景もあって、モバイル向けのPCは光学ドライブを搭載しないのが標準的です。外付けの光学ドライブを用意している人もいますが、ソフトウェアのダウンロード販売が増えたり、データのやり取りもメールやファイル共有サービスでできたりと、最近は光学ドライブが必要な場面自体が減りました。なので、最近になって「外付けタイプを持ち歩くのをやめた」という人も多いはず。

でも、持っていないときに限って、必要なデータがDVD-Rにしか保存されていなかったり、光学ドライブがないと起動しない特殊なソフトを使う必要があったり、といった自体に遭遇しがち。そんなとき、オフィスや訪問先で、隣の光学ドライブ搭載PCを横目で見ながら「この光学ドライブが使えたら…」なんて思ったことありませんか?

サンワサプライの『ドライブシェアケーブル』は、まさにそんなアイデアを形にしたアイテム。このケーブルを2台のパソコンのUSBポートに接続すると、片方に搭載された光学ドライブをもう片方のPCから使えるようになるというものです。

自分のパソコンに直接つながっているのと同じように利用できるので、共有したドライブからデータを読み込むだけでなく、DVD-RやBD-Rなどの空ディスクにデータを書き込むことだってOK。

PCに接続するだけでケーブル自体に格納されているドライバーが自動的にインストールされ、また重量が約50gと軽くカバンに入れっぱなしでも、さほど荷物にならないなど、いろいろお手軽なのもうれしいところです。

光学ドライブ非搭載のノートPCをお使いの方は、いざというときのためにドライブシェアケーブルをカバンに忍ばせておくといいかもしれませんよ。
(青山祐輔)

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