経験に一切の無駄なし!

フリーランスからの転職の自己PR

2013.06.03 MON

現在はフリーランスで仕事をしており、今後は企業への再就職を考えています。中途採用の選考を受ける際に、今の立場を活かしてアピールできることはありますか。(28歳・Webデザイナー)

雇われないフリーランスという働き方。そうした働き方から、企業勤めへの転職を考える際、何か売りになることはあるのだろうかと不安になる方も多いかもしれないが、経営者視点が評価につながることもあるようだ。

リクルートエージェントに問い合わせてみたところ、実際、フリーランスから正社員への転職を果たした人は多くいるという。営業や予算管理、納期管理、顧客管理などをすべて一人でこなしてきたことで、「経営者の視点」が身についている人は、企業から高く評価されることも多いのだとか。

また、スペシャリストとしてのスキルも、企業が注目するポイント。実力本位の世界で磨かれた技術や能力は、転職でも強みになるのだ。どのような案件で、どのようなスキルを発揮したのか、実績を具体的にアピールしよう。

ただ一方で、フリーランサーに対して、組織の一員として働くことに慣れていないという印象を持つ企業もあることはたしか。自己PRではそういったことも意識して、コミュニケーションスキルや協調性があることもしっかり伝えるようにしよう。

※この記事は2011年01月に取材・掲載した記事です

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