上手なまとめ方教えます

伝わる!職務経歴書の効果的書き方

2013.06.04 TUE

今まで積んできたキャリアを職務経歴書で効果的にアピールしたいと思い、あれこれ工夫しているのですがどうもうまく書けません。どのようにまとめればよいでしょうか。(35歳・財務)

あまり自分のキャリアを華々しく書き上げるのも、自画自賛のようで、少し恥ずかしい。しかしながら、きちんとPRしないと不利になってしまうのでは…という不安もある。いったい自分のキャリアを効果的に伝えるには、どのように職務経歴書を書けばよいのか? リクルートエージェントによると、それには、職務経歴書の作成に取りかかる前に、応募先に何をアピールすべきかを考えることが先決らしい。

具体的には、まず求人票に書かれていないことにも想像を働かせ、どんな能力や経験が求められているのかを考えてみること。そのなかで、自分がこれまでに身につけた能力や経験と共通するものを、職務経歴書でアピールすべき事柄とするのだ。

職務経歴書にまとめるときには、アピールポイントに関連する職歴を詳しく、その他は簡潔に、メリハリをつけるようにすること。具体的な成果や事例を書くなどして、前職のことをよく知らない人事にもわかるような伝え方を工夫することも大切だ。箇条書きにする、見出しを適度に設けるなどして、見やすいレイアウトも心がけよう。

書き始めると「あれも、これも」と盛り込みたくなるものだが、“応募先との接点を中心にメリハリをつける”、“わかりやすく説明する”、“見やすくまとめる”という3点を意識して作成することが大切だ

※この記事は2011年01月に取材・掲載した記事です

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