ONで役立つグッズ!

通話もできるスマホ用キーボード

2013.06.06 THU


本体の有機ELディスプレイには電池残量やBluetoothの接続状態のほか、着信電話番号も表示可能。本体カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色
スマートフォンやタブレットは、アプリをインストールすることで機能を増やすことができるのが特徴です。さらにアプリだけでなく、いろんな周辺機器も発売されており、それらと組み合わせることで、より便利に使いこなすこともできます。

例えば、外付けワイヤレスキーボードをつなげれば文字の入力がスムーズになるし、ワイヤレスヘッドセットを使って画面を見ながら通話したり、ワイヤレスレシーバーを使って本体をカバンに入れっぱなしで音楽を聴いたりもできるなど、いろんな場面での使い勝手が向上します。

でも、そんなふうに周辺機器を増やしていくと、今度は荷物が増えてしまい、小さくて軽いという、スマホやタブレットのメリットを生かせなくなってしまうもの。それならば、とニーズの高い周辺機器をひとつにまとめてしまったのがエレコムのマルチデバイスキーボード「TK-MBD041」です。

外観は幅141mm×奥行53mm×高さ13mmとかなりコンパクトなキーボード。キーの配列が変則的なのは、両手で持って親指で入力するタイプのため。キーボードの裏側にはスピーカーとマイクを搭載しており、スマホやタブレットとBluetooth接続すれば受話器のように耳に当てて通話可能。さらにヘッドホン端子も備えているので好きなイヤホンをつないで、ワイヤレスレシーバーとしても利用できます。

スマホを活用しすぎて、周辺機器でカバンが膨らんでしまっている人や、画面を見ながら会話したい人も、TK-MBD041シリーズならそんなワガママな人にピッタリですよ。
(青山祐輔)

※この記事は2012年6月に取材・掲載した記事です

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