ONで役立つグッズ!

モニター追加で作業効率がアップ

2013.06.26 WED


サイズは横247×厚さ27×縦161mm。1024×600の10.1型ワイド液晶はUSBディスプレーとしては大きめで、表示できる情報も多い。ただし、作動させるにはACアダプターが必要。背面には机に立たせるための脚が収納されている。また、液晶表面は非光沢で写り込みが少なく見やすい
会議や打ち合わせにノートパソコンを持ち込む人は少なくないでしょう。不明点をその場でネット検索したり、プリントアウトしていない別の資料などを見せたりすることができるのは便利です。

そんなノートパソコンも、プロジェクターがない場合は、資料を見せるために相手側に画面を向ける必要があります。なかには、別の資料を見たいのか、勝手に他人のパソコンを操作する輩も。「見られたらまずいメールが表示されたらどうしようと」とドキドキしてしまうのは私だけでしょうか。それに、わざわざ、相手側に回って、一緒にモニターをのぞき込む姿勢も、あまり心地よくありません。

そんな状況を解消してくれるのが「LCD-USB10XB-T」。タッチパネル機能を搭載した10.1型の液晶ディスプレイなのですが、USBでノートパソコンに接続すると、簡単にサブディスプレイとして使用できる優れものです。830gと軽いので、持ち運びも苦になりません。

パソコンと同じ画像を映し出すクローン(ミラー)モードを使えば、相手に「LCD-USB10XB-T」を向けて、自分でノートパソコンを操作しながら資料などを見せることができます。相手側にパソコン本体を向ける必要もなく、わざわざ相手の隣で、資料の説明をする必要もありません。

画面を見るのが自分だけのときは、2つの画面を大きな1つの画面として使えるマルチディスプレイモードが便利。画面が小さいノートパソコンの作業効率もアップします。「LCD-USB10XB-T」でブラウザを開いて、ノートパソコンの画面で資料作成という使い方もできます。

また、「LCD-USB10XB-T」はタッチパネル対応なので、仕事の休憩中に電子書籍を読んだり、ネットでニュースを読んだりするときにも、タブレット端末を扱うような感覚で楽な姿勢で使うことも可能。

ノートパソコンを使っているけれど、画面が小さいなと感じているアナタや、会議や打ち合わせをもっとスムーズに進めたいアナタにオススメしたいデジタルグッズです。
(コージー林田)

※この記事は2012年6月に取材・掲載した記事です

  • ※PCは別売り 画像はイメージです

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