ボクらと日経×過去・未来

第4回 日経電子版を使ってみた!

2013.06.17 MON

ボクらと日経×過去・未来

デジタルデバイスでの“日経”効果を体感!



まずは、「日経電子版」の会員登録から。登録後に発行されるIDとパスワードがあれば、様々なデバイスで利用可能。オフィスのPCはもちろん、出先では、スマホやタブレットで閲覧できるので、外出頻度が高いR25世代のライフスタイルにもフィットするはず。ボクも主に外出先で利用しましたが、移動中の電車や、ちょっとした待ち時間など、ムダにしてしまいがちなスキマ時間を有意義な情報収集タイムとして活用できるようになりました!

気になる記事コンテンツは、日経新聞同様で、ビジネスはもちろん、スポーツや文化・社会面の記事も充実! 横書きのテキスト表示で、あるい新聞そのままのデザインで…と、読み方をセレクトできるのもポイントです。
毎月の新聞購読料にプラス1,000円で、電子版の利用が可能になる「日経Wプラン」。年2冊の電子書籍もついてさらにパワーアップ!
電子版ならではだと思ったのが、「自動記事収集」機能。これは、気になる企業名や、旬のキーワードを登録すると、関連する記事を集めてメールで通知してくれる便利なサービス。これを使って関連情報をストックしていくことで、これまでの歴史や現在の状態など、物事の全体構造を把握しやすくなったのは、うれしい発見でした!

ライターである自分が一番変化を感じたのは、取材相手との会話時。「今日の日経にも出ていましたけど…」と、日経で得た知識を挟み込みながら会話を進めると、相手も信頼してくれるようで、会話も膨らみやすくなり、より深い話を聞き出せることが多くなりました。他にも、「日経電子版」は、1,300人の記者が綿密な取材を重ねて記事を書き、独自の視点でニュースを深堀りしているため、取材の下調べにも厚みが増したように思います!

デジタル世代が利用しやすい新聞として、スマホ・タブレットブラウザ向けのWEBサイトの最適化など、進化を続ける「日経電子版」。6月30日まで、「日経電子版」が10日間、「日経新聞」が1週間無料で読み放題になるキャンペーンを展開中なので、これを機に、アナタも日経ライフをスタートしてみることをオススメします! 皆さんの投稿を募集中!

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