「飲めない男は恋愛・仕事で損」約7割!

ピース綾部に聞く「下戸」の処世術

2013.06.20 THU


「口説く時はシラフが◎。その後枕を共にする時も感覚がハッキリしてた方が存分に楽しめるでしょ(笑)」。そう語る綾部さんの書籍『熟女論』が発売中! 撮影/高橋定敬
会社の飲み会や取引先の接待など、社会人には欠かせないお酒の付き合い。でも、なかには飲めずに苦労している人も…。実際25~34歳の男性300人にネット調査をしたところ「かなり弱い」「まったく飲めない」人が11.7%の35人。彼らに「酒に弱いと恋愛や仕事で損か?」と聞くと、約7割もの人が「損をする」と回答した!

実際にどんな損をしたか聞いてみると、「先輩に『ノリが悪い』とイヤミを言われた」(31歳)、「職場の飲み会で店のトイレを占領…。上司に恥をかかせてしまった」(31歳)など、気まずい思いをした体験が多数! 恋愛面でも「女の子に『今夜は帰りたくない』と言われたのに自分がベロベロに酔ってしまい先に帰るハメに」(34歳)、「女の子を口説いてもすぐに顔が赤くなって、いつも結果はイマイチ」(32歳)といった悲しい失敗談が…。

いったい飲めない男たちは酒の席でどう振る舞えばいいの? そこで、下戸の“先輩”、ピースの綾部祐二さんを直撃!

「お酒についての大ウソをかますのが一番効果的です。『この間、一杯飲んだだけで意識が飛んじゃって、救急車で運ばれたんですよ』とか、深刻な大ウソをひとつ用意しておけば、無理に酒をすすめられることはなくなりますよ。ちなみに、このウソは自分から先手を打って話すのがオススメ。ウソや言い訳は相手に聞かれる前に言った方が説得力を増しますからね(笑)」

では、女の子を口説く時は?

「女性に気を遣わせないよう『気にせず飲んで』と言いますね。お酒をすすめられたら『君とはシラフの状態で話したいから』と。その方が女性からすると新鮮だし、誠意も伝わることが多いんですよ」

最後に「飲めなくても、酔った人と同じぐらいテンションを上げれば案外楽しめるもの。お酒好きの人と戦ってください!」と語ってくれた綾部さん。飲めなくても遠慮せずに、お酒の席を存分に楽しもう!
(オカモト犬助/short cut)


関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト