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襟の形を自由自在にビシッと決める

2013.06.18 TUE


カラーキーパーポケットがあるすべてのシャツで使用可能。サイズは長さ60mm×幅9.8mm×厚さ約0.7mm、重さは約1g。1組2枚セットで、カジュアルラインには期間限定を含めて8種類のデザインが準備されている
引き続きクールビズが提唱されている今年の夏、ノーネクタイやカジュアルな装いで出社しているビジネスマンを見かけるようになりました。例年に比べると、ポケットチーフやストールなどでひと味違ったおしゃれ感を演出している人も少しずつ増えてきている気がします。

とはいえ、外見でわかるおしゃれ小物はちょっと気恥ずかしいところがあります。そんな人にお勧めしたいのが、襟元でちょっとした主張ができる『DiEGO カラーキーパー』です。

カラーキーパーとは、シャツの襟を真っ直ぐに保つために、襟の裏側にあるカラーキーパーポケットに挿入する芯のこと。何度も洗っているうちに襟の表面の生地だけが縮み、くるっと反り返ってしまうのを抑える役割で使われています。

とはいえ、芯地の質の向上や形状記憶素材の使用などで襟が反り返らなくなったことや、最近はあまりかっちりとした襟は好まれないという風潮などから、今では使う人はあまり多くありません。

しかし、『DiEGO カラーキーパー』は、単に襟の反りを抑えるだけではなく、自由自在に襟の形を作り、キープするためのアイテム。薄く自在に曲がる金属がシリコンゴムでコーティングされていて、襟を膨らませたり、あえて反らせたりと、襟元に多彩な表情を持たせることができます。

タイプは2つ。金属部分がアルミの「カジュアルライン」は、柔らかな曲線を自分で曲げて作ることができるので、襟の表情を楽しみたい方、薄いシャツ生地などにお勧め。また金属部分がステンレスの「ビジネスライン」は、やや硬めで曲がりにくくなっているのでかっちりとしたフォルムをキープしたい方にお勧めです。

金属部品を使っていながら軽量ですし、耐熱温度が200℃なので、入れたままアイロン掛けができるのもうれしいポイントです。

クールビズのノーネクタイで襟元が少し寂しいと感じるときに、さりげないおしゃれを楽しめるアイテムですよ
(コージー林田)

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