ONで役立つグッズ!

スキャン撮影台になる名刺ボックス

2013.07.30 TUE


対応機種はiPhone4、4S、5/iPod touch(Androidは非対応)。本体サイズは幅100×奥行272×高さ82.5mm
日々業務で増え続ける名刺。今どきは「あいうえお順」や「取引先ごと」に整理せず、スキャンしてデジタルデータ化し、そのままクラウドサービスに放り込んでおくのがトレンド。これならパソコンやスマホから、職場でも出先でも好きな時に名刺を参照できますからね。

しかし、便利ではあってもそのスキャンはそれなりに面倒です。ドキュメントスキャナなど専用品が職場にあるならまだしも、個人で名刺をデータ化するとなると、スマホでちまちまと撮影するほかありません。幸いにも名刺をスキャンするアプリは有料・無料でたくさん出ているものの、名刺を撮影しようとすると、自分が影になったり、ピンボケや手ブレをして、意外とうまくいかないものです。

そこで使ってみたいのが、カール事務器の『スマデポ(Smadepot)』。1000枚までの名刺を収納する整理ボックスですが、天板に特徴があります。

ここにピンボケや手ブレもなく綺麗に撮影できるよう、ちょうど良い角度に固定できるiPhone(iPhone5まで対応)と名刺のスタンドが用意されているのです。いわば名刺の撮影スタジオ。

無料の名刺管理アプリとして「Eight」が推奨されていますが、これなら撮影した名刺を人力でオペレーターがデジタルデータ化してくれるうえ、グループ分けも簡単。パソコンやタブレットからでもアクセス可能です。

もっとも名刺データのデータ化やクラウドの利用は企業ごとにルールがあるので、スマデポ導入の前にまずは確認を。
(熊山 准)

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