ビジネス界の英語化が加速!?

第3回 英語が公用語の会社の前向きな取り組み

2013.08.13 TUE

ビジネス界の“英語化”実態と対策


「英語に自信はあるけど、英会話となるとちょっと…」なんて人も多いのでは? ネイティブな英語が自然と身に付く「エブリデイイングリッシュ」で、その自信を本物に! イラスト/沼田光太郎

英語化の先にある、メリットとは?



世界中の人とコミュニケーションが取れる、ビジネスのフィールドが広がるなど、数え上げればキリがない英語のメリット。いち早く“英語を社内公用語にする”と決めた楽天は、どんなビジョンを見据えて、その取り組みをスタートしたのでしょうか? 今、あらためて楽天に聞いてみました。

「社内英語公用語化は、楽天のグローバル化戦略を加速させる重要な『ツール』です。もちろん、それだけでグローバル化するわけではありませんので、あくまでもいくつかある施策の1つであり、英語は一手段という位置付けです。しかし、国内外のグループ各社を含めた楽天グループとして、世界での一体感のある経営体制の構築、国内外のグループ社員間の円滑な情報共有、世界中の優秀で多様な人材の積極的な採用等を推進するために、英語を社内公用語とするのは避けては通れない必要条件だと考えています」(楽天 広報部)

社員の英語力は、どの程度のレベルが求められるんですか?

「“社員同士でビジネスに関わる情報共有が円滑にできる”レベルです。ハードルが高いようにも聞こえるかもしれませんが、何もネイティブ並みの流暢さを求めているわけではありません。外国籍の海外グループ社員も含め、お互いにできるだけシンプルな英語で話すように努めています」

楽天では、英語を使う必要性が低い部署でも、仕事のコミュニケーションは英語で行っているとのこと。「今すぐ必要でないなら、勉強しなくても…」なんて怠け心が出てきてしまいますが、「楽天のビジネス展開や世界における日本のビジネス環境を考えると、今後英語をまったく使わないで済むということは考えにくい。英語が必要な部署に異動するなど、必要に迫られてからでは間に合いません」と前向きな姿勢をみせる。確かにすぐには身に付かない英語、普段からの勉強が大事ですよね。

会社全体で英語に取り組む楽天では、その成果がTOEICスコアにも表れており、2010年10月に526.2点だった社員の平均点が、2013年5月には744.2点までアップ! やはり、毎日英語に触れると、英語力にも磨きがかかる様子。

楽天社員ならずとも、将来を考えれば、身に付けておきたい英語。でも、今の自分の環境を考えると「英語とは、ちょっと離れた状況」なんて人も多いのでは? そこで、誰でも英語を身近にできる方法を探してみたところ、発見したのが「エブリデイイングリッシュ」!

楽天の教材ランキングでも3年連続で1位(2010/7/19~2013/7/28)を獲得するなど、記録的な人気を誇る英語の学習ツールで、その使い方はなんと“聞くだけ”。1つ3秒程度の覚えやすい厳選されたフレーズをいくつか聞き流すだけ。しかも英語の後に日本語が流れるから、すぐに意味がわかる環境で英語を聞くことができる。これは英語を身につけたいけど忙しいR25世代にはぴったり。今なら、無料トライキャンペーンや、購入者全員がもらえるプレゼントなど、うれしい特典付き! 「エブリデイイングリッシュ」で、英語のある日常を始めてみては?

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