超実践的なオープンキャンパス開催

社会人学生たちのスゴい行動とは?

2013.08.30 FRI


「公開授業」コンテンツでは、2択式の設問に対する回答内容に応じて、アドバイスと学生紹介が展開される
アベノミクスで企業の業績は好調な一方で、若者の年収低下や、人口減少による国内市場の縮小など、国内のビジネス環境は少しづつ厳しさを増している…。将来に対して漠然とした危機感を抱きつつも、具体的な解決策はいまだ見つけ出せず、目の前の仕事で手一杯になっているR25世代も少なくないのでは? しかし、そんななかにも、自ら状況を打開しようと、すでにアクションを起こした人たちもいる。たとえば、経営に特化したオンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」(以下BBT大学)で学ぶ社会人学生がそうだ。

BBT大学は、座学だけではなく、問題解決と実行のプロセスを徹底的に鍛えるディスカッションを重視した “教えない大学”。「経営」「IT」「問題解決能力」「リーダーシップ」「英語」をカリキュラムの柱とし、通学不要・100%オンラインで経営の学士を取得できる日本初の大学だ。世界を舞台に新しい事業を創出し、結果を出せるビジネスパーソンとなるべく、在学生の8割を超えるという多くの社会人が、ここで学んでいる。ITや製造、小売、飲食に商社など、その業種は実に多様ながら、全員に共通しているのが、意識の高さ。学校を卒業後の就職先で、自身の課題をいち早く発見し、さらなるスキルアップを目指して入学する人達がほとんどなのだとか。

では、実際にどんな人達が学んでいるのか。気になるその素顔は、現在BBT大学がオンライン上で開催している「サマー・オープンキャンパス」で見ることができる。こちらのサイトでは、実際のビジネスにありがちなシーンをもとに、アクションの起こし方を2択のクイズ形式で出題する「公開授業」コンテンツを展開。選択した回答内容に応じて、同じようなシチュエーションでBBT大学の学生たちがどう行動したかの事例を、学生の紹介とともに見ることができる。

このサイトでは他にも、「実際に行動した」経験を募集する「特別プログラム」コンテンツも展開。応募されたレポートの中から審査によって選ばれた「応援したいアクション」には、アクション継続サポート資金が提供されるのだとか。

来るべき時代にそなえ、動き出そうと思いつつも、まだその一歩を踏み出せずにいるという人は、まず自らの意識変革に取り組むべく、こちらのサイトで刺激を受けてみるといいかもしれない。

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