ONで役立つグッズ!

疲れた時に座れるスーツケース

2013.09.03 TUE


ボディカラーはライトブルー、グリーン、ピンクなど全7色。サイズは55×35×21cm。重量3.9kg。他に61.5リットルモデルの「SitOn Medium」もラインナップ。
出張や旅行といった遠出が多いビジネスマンや、ふだんからOA機器や書類、サンプルなど持ち物が多いビジネスマンにとって、なくてはならないのがスーツケース。階段の上り下りは若干大変ではありますが、基本的にコロコロ引くだけですし、荷物を地面に置いておけるので腕や肩に負担がかからないのが何よりの利点です。

その安楽なスーツケースをさらに進化させたのがフランスegon社の『SitOn Cabin』。ネーミングの通り、腰かけることができるスーツケースです。飛行機や新幹線、高速バスなど乗車前に長時間待たされることは多々あるもの。そうした時にちょこっと座ることができたら楽ちんですよね。

SitOnは座りやすいよう、本体上端に対して座面は一段下がってフラットになっています。もちろん成人男性が座っても平気なように、耐衝撃性や耐久性に優れた高級ポリカーボネートを使用しています。生産も、あのゼロハリやサムソナイト、TUMIなど高級スーツケースの生産を手がける工場で行っているのだとか。

スーツケースとしての基本性能も抜かりなく、ハンドルは長さが2段階調節できるうえ、ホイールは360度回転する4輪式で取り回しもスムーズ。容量33リットルの「Cabin」は機内持ち込み可能サイズですが、預け荷物にした場合でもTSAロック(米国便であれば施錠して預けられる規格)対応なのでセキュリティ面でも安心です。

カラーはビジネスシーンに合ったシルバーやブラックからポップな色合いまで各種そろっています。みんなが行列して待っているあいだ、あなただけ優雅に座って並ぶ。そんなちょっとした贅沢を味わうには最適のスーツケースでしょう。
(熊山 准)

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