ミニスカ、接近戦はやっぱり効果的?

ミニスカ、接近戦…お色気営業の実態

2013.09.19 THU


こんなコが来たら、思わず契約しちゃう!?「お色気女性営業マン」を演じきってもらったのは、グラビアやTVCMで活躍する亜里沙ちゃん。IT企業に勤務した経験を持つ彼女に「お色気営業」のイメージを聞くと「キレイな人がタイトなスーツを着てるイメージ」とのこと。最新DVD『亜里沙 恥ずかしすぎて』(竹書房)でも、営業のお姉さんに挑戦中。最新情報はブログ(http://ameblo.jp/alialichan0302)でチェック 撮影/厚地健太郎 スタイリング/石関めぐみ
契約を獲得すべく露出の多い服装や、思わせぶりな態度で男心をくすぐる「お色気営業」。ドラマや漫画の世界でなら見たことあるけど、実際どの程度使われているのだろう? 20~30代の男性会社員200人にアンケートを行ったところ、お色気営業をされたことのある人が、相当数にのぼることが判明! その内容はというと、「打ち合わせの際、やけに馴れ馴れしい態度を取る」(61.5%)、「ミニスカートでくる」(50.0%)、「胸元の大きく開いた服でくる」(44.0%)といった“定番の武器”に加え、「夜の食事や飲みに誘われる」(21.0%)、さらには「ホテルに誘われる」(11.0%)と、深~い関係を迫られた人も。そして、こうした武器を使われると男は弱い! 上記のようなアプローチで迫られると、約半数の男性はポジティブに(話くらい聞いてあげようという気になる、思わず契約しそうになる等)受け止めると回答した。

でもこれって、男の一方的な思い込みじゃないの? というわけで、女性営業マン200人にもアンケートを実施。すると、69.5%の人が「お色気営業は効果がある」と回答! さらに、「色気」を武器に営業することにも「それで売れるなら積極的に活用する」(17.0%)、「少しくらいは武器にしたほうがいい」(47.0%)と、合わせて3分の2近い女性営業マンが前向きであることがわかった。

そこで某保険会社に勤務するA子さん(25歳)にこっそりお話を聞かせてもらった。

「本音を聞くために営業先の方をサシ飲みに誘うことはありますよ。そうすると、デートと勘違いされることもあるんですよね(笑)」

逆に、お客様から合コン要員として呼び出されることもあるんだとか。

「先輩はもっとすごいです。役職のある人と深い関係になって契約を取ってました」

本当にあるんですね…。ともあれ、営業とわかっていても鼻の下が伸びてしまうのは男の悲しい性ですよね。
(中村未来/清談社)


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