親が…配偶者がやんごとなき緊急事態発生

面接日の急用!どうするのが正解?

2014.01.14 TUE

急な予定が入り、明日の面接をキャンセルしなくてはならなくなりました。採用担当者の気分を害することなく、面接日の日程変更をお願いしたいのですが、どのように交渉すればいいでしょうか。(28歳・営業)

急用の程度にもよるが、たとえば親族や配偶者が倒れたなど…どうにかしてすぐに向かわなければならないという状況は、必ずしもないとも言い切れない。しかし、面接日を変更することは可能なものなのだろうか…。

リクルートエージェントによれば、なるべく面接を優先させた方がよいとのこと。意識しなくてはいけないのは、まず、面接官は転職希望者と会うために、予定を調整して時間を空けて待っている。また通常、企業は採用選考のスケジュールを立て、それに沿って候補者との面接を設定しているということ。日程を変更することは、面接官に迷惑がかかるだけでなく、選考そのものに支障きたす恐れもあるので、できる限り自分の予定を調整し、面接を最優先にするようにしたほうがよいとのことだ。

とはいえ予定がどうしても外せない場合は、一番早く連絡が取れる方法として、直接電話をかけて伝えることがおススメ。事情を正直に伝えて、企業側に迷惑をかけることを丁重に詫び、次の機会を設けてもらえるようにお願いしてみよう。

ちなみにリクルートエージェント社の場合は、急な予定が入った旨を早急にキャリアアドバイザーに連絡すれば、日程変更を転職希望者に代わって交渉してくれる。ただ、企業側のスケジュールによっては、選考が見送られる可能性もあるので、面接をキャンセルするかどうかは、よく考えてから結論を出すようにしよう。

※この記事は2012年06月に取材・掲載した記事です

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