今年の自分は何点だった?

2013年「私の通信簿」は58点

2013.12.31 TUE


「応援している東北楽天イーグルスが優勝!! ドラフトで松井君もとったし言うことなし」(女性・27歳)、「楽天イーグルスの優勝は、被災地や全国に希望と感動を与えた」(男性・26歳)など、日本の1年については、楽天イーグルスの活躍をあげる声が多かった。来年も元気をもらえる出来事が多い年になってほしいものです 写真提供/時事通信社
あっという間に過ぎ去っていった2013年もいよいよ今日が最終日。みなさん思い思いの大みそかを過ごしていることでしょう。そんな今年1年を振り返ってみて、あなた自身の満足度に点数をつけるとしたら何点でしょうか? R25編集部では、25~34歳の男女200人(各100人)にアンケート調査を実施し、この1年を採点してもらった。(協力/アイリサーチ)

気になる全体の平均点は58.2点。50点は超えたもののやや辛口な印象だ。ちなみに男性53.2点、女性63.2点と若干ではあるが、男性の方が自分に厳しい結果となった。では、具体的な自己評価を見てみよう。

■高得点組(70点以上)
「新しい職場でとても良く評価してもらって、良い仕事を与えてもらえている」(100点/女性・28歳)、「節目の年になるのではないかと思っていたが、仕事上で区切りがあり、自分のなかでいろいろと得られるものがあった」(90点/男性・32歳)、「仕事はそれなりに忙しくて給与にも反映された。その中でプライベートもまずまず」(75点/男性・33歳)…など、やはりというべきか、仕事やプライベートの充実、もしくは両方を挙げる人が多かった。

■平均点組(40点以上70点未満)
「いつもとかわりない一年だった。でも、伊勢神宮と出雲大社に参拝できたので、真ん中より上くらい」(65点/女性・27歳)、「新しい職場で精いっぱい頑張ったつもりだが、満足のいくパフォーマンスを発揮できなかった」(60点/男性・25歳)、「1番の目標だった就職が達成できなかったが、2番目の目標の副業でお小遣い稼ぎはそこそこできた」(40点/男性・27歳)…など、大満足というわけではないが、何かしらは達成した、頑張ったという人が目立つ。

■赤点組(40点未満)
「首の調子がかなり悪く、仕事もままならない状態で、結局5年くらい続けていた仕事を辞めることになった。貯金はできたが、仕事で体を痛めてしまったことが大きい」(30点/男性・27歳)、「最初に決めた目標も達成できず、景気が良くなるわけでもなく最低の年だった」(20点/男性・25歳)、「彼氏とのけんかが多かったり、家族とのいざこざだったり、病気で2カ月も入院したりと最悪だった」(0点/女性・28歳)…など、健康の問題や当初の目標とかけ離れた1年になってしまったことへの後悔のコメントが届いた。

一方、今回の調査では、「今年を振り返ってみて“日本の1年”に点数をつけるとしたら何点ですか?」というアンケートも実施。

「応援している楽天イーグルスの日本一。最高の瞬間だった」(95点/男性・30歳)、「経済がよくなった」(90点/男性・33歳)、「景気が上向きになったり、オリンピックが日本に決まったりと明るい話題が多かった」(86点/女性・31歳)…など、前向きなコメントが多く、高い平均点を予想。しかし結果は、自己評価平均点よりも低い「56.8点」となった。

「消費税が上がるのが決定して、暮らしにくい世の中になってきている」(0点/女性・34歳)、「震災の復興が進んでいない」(30点/男性・34歳)、「大企業はともかく中小企業はどんどん落ちていってる気がします」(0点/男性・32歳)…など厳しい意見も相次いだ。

様々な意見が飛び交うなか、迎える2014年。来年こそはせめて60点を超える年にしたいものです。

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