“ビジネス英語”の今を大解剖!

第1回 ビジネスマン必須の英語偏差値は?

2014.03.06 THU

“ビジネス英語”の今を大解剖!


仕事もそれ以外でも…英語スキルは必要!?



「ビジネスマンたる者、英語は話せて当たり前」といった風潮になりつつある昨今、戦々恐々としている読者も少なくないのでは? でも、実際のビジネスの現場では、英語の必要性は本当に増しているのでしょうか。そこで、R25世代のビジネスマン100人にアンケートを実施。「仕事と英語」の本当のところを調査してみました。

まずは、ビジネスシーンにおける英語の浸透度を調査。「今の仕事で英語スキルの必要性を感じる?」の質問には、半数近い46%が「感じる」と回答。国内で働き、一見英語と縁がなさそうな職種のビジネスマンでも、海外サイトでの調べものや、ときには海外企業とのメールのやりとりなど、英語で対応せざるを得ないシーンは、徐々に増えてきているのかもしれません。

では、そんなビジネスマンの英語のレベルは上がってきているのでしょうか。そこで「自分の英語スキルに自信があるか」を聞いてみたところ、85%の人が「NO」と回答! 必要性は感じながらも、対策はできていない人がまだまだ多いようです。うーん、確かに多忙な毎日のなかで、なかなか英語学習に時間を割くのは難しいのかもしれません。

しかし、それでも「なんとかしたい!」と思っている人はかなり多い様子。「自分自身の英語スキルをもっと上げたいと思う?」の質問には、70%の人が「YES」と回答しました。さらに「英語ができたらどんなことがしたいか」を聞いてみると「海外で外国人と話したい」という声が続出! なかには「海外事業部に異動したい」「海外出張を積極的に行って人脈を広げたい」「外国で起業したい」など、英語によってキャリアアップができると考えている人も少なくありませんでした。「英字新聞を読みたい」「洋画を字幕なしで鑑賞したい」という声もありましたが、どうやら多くの人たちにとって英語スキル習得のメリットは、外国人と英会話でコミュニケーションをとれることにあるようです!
「話す」「聞く」「読む」「書く」の英語学習4技能を『エクスワード』がいつでもどこでもコーチング!
どうやらビジネスマンの英語スキルは全体的にまだまだだとしても、そのモチベーションは決して低くはない様子。周囲に遅れをとらないためには、そろそろ本気で英語学習に取り組む必要がありそうです! ビジネスで使える英語を身につけるためには「話す」「聞く」「読む」「書く」の4つの技能を鍛える必要があります。「読み書きは、大学入試のときに勉強して以来のご無沙汰だし、話す、聞くに関してはさっぱり自信ないよな…」という人も多いはず。「英語が必要だとは感じているものの、英会話スクールに通うのはちょっと敷居が高くて、なかなか始められない」とお悩みの人にオススメしたいのが、カシオの『エクスワード XD-U8500』。マイク機能を搭載し、録音した自分の声をネイティブの音声と聞き比べることで、英会話コミュニケーションに必須のスピーキング練習ができるという優れモノ! さらにNHKのラジオ英会話など、多数収録された英語学習コンテンツを通勤中などスキマ時間に聞くことでリスニング学習も可能! 他にも、収録された英語の文学作品を読んだり、辞書で単語を覚えるなど、英語の基本であるリーディングやライティングのスキルを強化することもできます。

毎日携帯していれば、ふと空いた少しの時間に「話す」「聞く」「読む」「書く」という英語に必要な4技能が鍛えられる『エクスワード』。ビジネスマンの英語学習を強力にサポートしてくれそうですよ! 皆さんの投稿を募集中!

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