ビジネスマンの“出張力”大調査

出張=バタバタ…を解消する超便利テク

2014.03.20 THU

ビジネスマンの“出張力”大調査


プレゼン資料もバッチリ、荷造りもバッチリ…あ、きっぷの手配を忘れてた! なんてザンネンな失敗をしたことがある人も多いのでは? 大事な出張、出だしからつまずくことのないよう、便利なサービスをチェックしておこう! イラスト/室木おすし

きっぷの手配はやっぱりギリギリ…。バタつかない方法とは?



ビジネスマンにとってその実力が問われる重要なイベントである「出張」。なかでも定番といえるのが東海道新幹線を利用する出張であろう。そこでR25世代の出張ビジネスマンにそのドタバタ具合を聞いてみた(*)。なるほどみんな、出発ギリギリで慌てているようで…。
(*全国の25~34歳の「年に3~4回以上は東海道新幹線で出張をすることがある」男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年2月実施/R25調べ)

まずは「出張時の新幹線のきっぷ購入(予約)がギリギリになり、あせったことがあるか?」を聞いてみると、「ほぼ毎回そうだ」(18%)、「よくある」(40%)、「たまにある」(31%)…と、なんと約9割(89%)ものビジネスマンがきっぷ購入でバタついていることが判明。それもそのはず、出張時の新幹線のチケットを出発直前(当日)に購入するという人が3割(29%)、前日購入が23%という状況なのだ。さらに「駅に到着するのが(乗りたい)新幹線の出発ギリギリになりヒヤヒヤしたことがある」というビジネスマンは95%も! きっぷを手配していない上に、駅に着くのがギリギリ…って、そりゃ誰だってあせるもの。

「きっぷの手配」に関する具体的な失敗談を聞いてみると、「予約をしていなかったため当日に(きっぷの)手配をしたところ、席が満席で、立ちっぱなしで名古屋まで帰った…」(26歳・大阪府)、「(予定の新幹線に)乗り遅れて大目玉をくらった」(30歳・大阪府)、「(窓口の)列が長すぎて券売機にいったら、間違えて違う時間帯のきっぷを買ってしまった」(31歳・東京都)などのほか、「きっぷを買おうとしたらお金がなく見知らぬ人に借りた」(27歳・福岡県)という人も。やはり時間がなくて慌てている時に限って、何かが起こるもの…なのかもしれない。

そして、無事にきっぷを購入しても、まだバタバタは続く。そう、改札である。「新幹線の改札で、きっぷを入れたり取り出したりするのにモタついたことがある?」と聞いてみたところ、75%が「ある」と回答(ほぼ毎回…4%、よくある…28%、たまにある…43%)。「どこにしまったかが分からなくなり、取り出すのに時間がかかった」(33%)、「きっぷが折れ曲がってしまい改札を通らなかった」(14%)というケースもあるようだ。

きっぷの手配(予約・購入)、発券、そして改札のやりとり…それらは意外と多くのビジネスマンがスムーズにこなせていないことが分かった。忙しくてきっぷを手配する時間がないのか、出張がいつも突然急に決まるのか…理由はいろいろあれども、大事な出張の出発前からストレスフルな思いをするのは避けたいものだ。

ということで、そんなバタバタをスッキリ解消してくれるオススメのサービスをご紹介しよう。それが、東海道新幹線の会員制ネット予約&IC乗車サービス「EX予約」「プラスEX」だ(「EX予約」は東海道・山陽新幹線、「プラスEX」は東海道新幹線専用で利用できるサービス)。パソコンやスマホ、携帯電話でどこでも手軽にチケット予約ができる上(※1)、シートマップを見ながら車両や座席の細かい指定も可能(※2)。ちょっとした空き時間にサクッと手配ができるので、出発時に慌てる必要もなし。もちろん、直前で買おうとして満席…なんてこともないわけだ。さらに、改札では専用のICカードをタッチして、きっぷ代わりの「ICご利用票」を受け取るだけでOK。出し入れにバタつくこともナシ! スムーズに出張のスタートが切れるのだ。しかも今なら東海道新幹線開業50周年を記念して、入会初年度の年会費が無料になるキャンペーン(※3)を実施中。入会方法やサービスの詳細はそれぞれのホームページでぜひチェックを。

さあ、これからの出張をもっとスマート&ストレスフリーに進化させよう!

※1 携帯電話・スマートフォンからの予約受付時間は5:30~23:30です。発売開始は乗車日の1カ月前の10:00です。時刻表に表示された発車時刻の6分前までご予約いただけます。
※2 残りの座席数が少ない場合、この機能をご利用いただけないことがあります。
※3 本キャンペーンは、初めてJR東海エクスプレス・カードおよびプラスEXをお申込みされた方が対象となります。 R25世代のビジネスマンの多くは、出張の出発時にバタバタしたり、トラブルが起こったり…を経験。
ビジネスに集中するためにも、今すぐそれらを解消できるサービスを導入するべし!

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