ビジネスマンの“出張力”大調査

「なんでこの席に…」出張の座席予約あるある

2014.03.27 THU

ビジネスマンの“出張力”大調査


新幹線のホームに出てみると、乗りたい車両が遠かった…。そんなザンネン体験は出張の「お約束」のよう。でもやっぱり、解消したい! …ですよね? イラスト/室木おすし

座席の予約は「車両」にまでこだわりたい! …それってできるの?



ビジネスマンが出張で使う乗り物の中でも定番なのが東海道新幹線。さあ、きっぷを手配して、いざ乗車! とそんなシーンで、みんな、座席にまつわる様々な想いや悩みを持っているようで…。出張ビジネスマンたちにアンケート調査を実施(*)。そこから「座席の位置」へのこだわりが見えてきた。
(*全国の25~34歳の「年に3~4回以上は東海道新幹線で出張をすることがある」男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年2月実施/R25調べ)

まず、改札を通りホームへ出ると、車両数が多い新幹線ならではのお悩みが。出張の際に「新幹線に乗ろうとしてホームへ出たら、乗りたい車両の乗車位置が遠くてガッカリしたことがあるか?」を聞いてみたところ、実に90%が「ある」と回答。なるほど、これは出張にありがちな定番の「あるある」のようだ。「毎回そうだ」(7%)、「よくある」(42%)と、たびたびそんな不運に遭遇している人が多いことも分かった。

そんな現状もあってか、半数以上(54%)が「新幹線(の座席予約)は乗る車両にもこだわりたい」という結果に。「大体、乗りたい車両が遠い」(大阪府・30歳)、「(駅で)降りたら階段からとても遠かった…」(26歳・兵庫県)などのザンネンな体験談も。よく利用する駅で乗り降りする場合は、ホームの出入口の位置が分かっているだけに、号車まで指定して乗車できればいいのに…。

続いて、車両の中での座席の位置についても調べてみた。今や券売機で「窓側・通路側」を選択できるのは常識。でも、さらにもう一歩こだわりたいのがホンネのようだ。「『窓側・通路側』だけでなく、車両内の位置にもこだわりたい」という回答は半数以上(51%)も。さらに具体的に調べてみると、出張時は荷物が多いといった理由などから、「座席が車両の真ん中付近だったため、乗車してから席に着くまでが大変だった」(19%)、「窓側の席を予約したが、富士山が見える側じゃなくてガッカリしたことがある」(18%)という経験者もちらほら。確かに、これも出張の多いビジネスマンにとっては意外に重要な問題なのかもしれない。

ということで、そんな新幹線の座席予約のお悩みをスッキリ解消してくれる、オススメのサービスをご紹介しよう。それが、東海道新幹線の会員制ネット予約&IC乗車サービス「EX予約」「プラスEX」だ(「EX予約」は東海道・山陽新幹線、「プラスEX」は東海道新幹線専用で利用できるサービス)。パソコンやスマホ、携帯電話で(※1)どこでも手軽に、シートマップを見ながら車両や座席の細かい指定をしてチケットの予約ができる(※2)。これでもう「乗りたい車両が遠い…」「座席の位置がガッカリ…」なんてこともナシ! しかも今なら東海道新幹線開業50周年を記念して、入会初年度の年会費が無料になるキャンペーン(※3)を実施中。入会方法やサービスの詳細はそれぞれのホームページでぜひチェックを。

これで、より快適な移動をものにして、ワンランク上の出張を!

※1 携帯電話・スマートフォンからの予約受付時間は5:30~23:30です。発売開始は乗車日の1カ月前の10:00です。時刻表に表示された発車時刻の6分前までご予約いただけます。
※2 残り座席が少ない場合は、この機能をご利用いただけないことがあります。
※3 本キャンペーンは、初めてJR東海エクスプレス・カードおよびプラスEXをお申し込みされた方が対象となります。 出張ビジネスマンたちは、新幹線の「座席」「車両」にもしっかりこだわりたいのがホンネ。
便利なサービスを活用し、出張をもっと快適&スマートにしよう!

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