ビジネスマンの“出張力”大調査

出張の帰りの電車は「予約しない」が正解?

2014.04.03 THU

ビジネスマンの“出張力”大調査


出張先での商談が長引き、さらに「ちょっと一杯、どうよ?」なんて誘われたり…。デキるビジネスマンほど多くありがちなこのケース、帰りの列車の予約時間を気にしないでいいサービスがあれば、シゴトに全力を注げるのに…。 イラスト/室木おすし

予約すると何かが起こる!? …みんなはどう?



ばっちり準備したはずの出張。でもやっぱりスケジュールが予定通りにいかず…。特に新幹線での出張となると、予約した帰りの列車の発車時間が近づくとヒヤヒヤするもの。そんなみんなの「帰りの時間」にまつわる状況を、東海道新幹線を使う出張ビジネスマンたちにアンケート調査(*)。やはりみんな、スムーズにはいっていないようで…。
(*全国の25~34歳の「年に3~4回以上は東海道新幹線で出張をすることがある」男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年2月実施/R25調べ)

帰りの新幹線の時間にヒヤヒヤする定番のシーンといえば、訪問先での商談や会合が予定より長引くこと。話が盛り上がるのはうれしい半面、焦りも大きくなるもの…ですよね? 「出張先での商談(会合)が長引き、新幹線の予約を変更したことがある」という回答は約7割も(67%)。そのうち「毎回そうだ」(3%)、「よくある」(29%)という人も、合わせて3割以上を占めた。でも、いざ予約変更! と思っても、新幹線の指定席の場合は出発前に窓口に行くなどの手続きが必要。「したくてもできない」なんてケースもありそうだが…。

やはりそのようで、「出張先での商談(会合)が長引き、新幹線の予約を変更したかったが、できなかった」という人は約半数も(49%)! ん~、これは意外にもみんなの大きなお悩みなのかもしれない。

実際の体験談を聞いてみると…「相手の話が長く、道路も混んでいて、(予約していた)新幹線の時間を遅くしたら、帰宅時間が大幅に遅くなった」(31歳・東京都)、「(出張ついでに)デートをしていたら、長引いて気付けば電車の時間を過ぎていた」(26歳・千葉県)、「帰ろうとしたら飲みに誘われて、予約していた新幹線に乗れなかった」(31歳・東京都)、「出張先で仕事後に居酒屋を予約してくれていたが、当日にその事実を知り、断りきれなくて帰りの予定時間を押したどころか帰りが次の日になった」(31歳・東京都)、「すでに1回予約変更をしていたので、2回目の変更ができなくて自由席で帰るハメに…」(31歳・愛知県)などのザンネンなエピソードが。「(新幹線の)予約時間を変更したい!」と思った時に、手元ですぐにできればいいのに…。

ということで、そんな新幹線の予約時間の変更をスムーズにしてくれる、オススメのサービスをご紹介しよう。それが、東海道新幹線の会員制ネット予約&IC乗車サービス「EX予約」「プラスEX」だ(「EX予約」は東海道・山陽新幹線、「プラスEX」は東海道新幹線専用で利用できるサービス)。通常のきっぷの場合、予約変更は出発前に窓口に行くなどの必要があり、しかも無料での変更は1度のみだが、「EX予約」「プラスEX」ならパソコンやスマホ、携帯電話から無料で何度でも予約変更が可能(※1)。しかも今なら東海道新幹線開業50周年を記念して、入会初年度の年会費が無料になるキャンペーン(※2)を実施中。入会方法やサービスの詳細はそれぞれのホームページでぜひチェックを。

これで、出張時でも商談や会議に全力で集中できる。ビジネスマンとしてワンランクアップを目指せ!

※1 EX-ICカード、プラスEXカードでの改札入場前またはきっぷのお受取前、かつ列車発車時刻前(変更前の列車発車時刻の直前かつ変更後の列車発車時刻の6分前)で、当初購入日から3カ月以内の乗車日の間に限ります。
※2 本キャンペーンは、初めてJR東海エクスプレス・カードおよびプラスEXをお申し込みされた方が対象となります。 出張ビジネスマンたちの多くは「帰り時間」にヒヤヒヤするもの。
新幹線の予約時間を手軽に変更できる便利なサービスを活用し、出張をもっと快適&スマートにしよう!

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