今すぐできる「研ぎ澄まし術」を学べ(3)

時間をムダにしない「悩み」解決法

2014.10.16 THU


学生時代に起業し、会社経営を行う鶴岡さん。日々多くのことを考え、気を使う中にあっても「悩みはない」のだとか。その理由とは? 写真/横山英雅
「会議でなかなかアイデアが出ない」「うまく集中するにはどうすればいいのか」…
なんてことは、ビジネスマンならだれもが一度は思ったことがあるのでは? そこで今回は、ネットショップを作るためのWEBサービス「BASE」を運営する、BASE株式会社 代表取締役・鶴岡裕太さんの“研ぎ澄まし術”をご紹介。「考え事をするときは考え込まない」というそのメソッドとは?

鶴岡さんは大学生時代に起業をして以降、劇的なスピードで飛躍・成長を遂げ、今では30人以上の従業員をまとめる経営者に。めまぐるしく変わる環境の中で、その時その時どのように判断を下し対応してきたのですか?

「僕は“若さ”と“無知”ほど強いものはないと思っています。実際に自分が起業したときのことを思い出すと、何も知らないせいで迷惑をかけてしまったな、と反省する部分はもちろんあります。ですが、そのおかげで今があると思うんです。余計なことを考えず、自分の好きなことに打ち込む熱量こそが、なにかを生み出すときに一番必要なものなんじゃないかと思います」

なるほど。でも、どんどん自分の立場が変わっていくことに戸惑いはなかったんですか?

「個人的に、何かに悩む時間ってすごく無駄だと思っていて。何かに悩んで考え込んでしまうのは、その“悩み”をきちんと理解できていないからだと思うんです。それを理論的に『どうして悩んでいるのか』を突き詰めていくと、実際に起こすべき行動は1つか2つしかありません。ただじっーとして悩んでいては、悩むこと自体が目的になってしまい、本来の目的を見失ってしまいます。悩みとやるべきことは表裏一体のようなもの。『自分が何に悩んでいるのか』に気付きさえすれば、あとは自然と何をすれば良いのかが見えてくるはずです」

おお、すごくスッキリする感じがします! では、ご自身が考えを研ぎ澄ませる際はどのようなことをしているのですか?

「僕は未来について考えることが多いのですが、そんな時は近所の公園を無限に(笑)散歩しますね。考え事をするときは、考える以外の何かをする。新しいアイデアやきっかけって、集中して考えようとすると出てこなくて、お風呂や寝る前などふとした瞬間に思いつくことが多いんですよね。そういった意味では、いろいろな体験をするのも大事だと思います。例えば、多くの人に支持されて既に文化として定着しているものに、見たり触れたりすると、そこから新しい発想が生まれてくることもあります」

考えを研ぎ澄ましたい時には、あえて“考える”こととは別なことを取り入れることがポイントのようだ。そんな研ぎ澄まされた発想を求める時にオススメしたいのが、オトナのためのエナジードリンク「ROCKSTAR(ロックスター・エナジードリンク)」だ。世界36カ国以上で販売されているその人気の理由は、甘すぎず、程よい酸味が効いたスッキリテイストなので、オトナにも飲みやすいということ。エナジー成分と飲みやすさが魅力の「ROCKSTAR」を飲んで、アイデアに行き詰まったり悩み込んでしまったりしたときは、頭を研ぎ澄ませてみてはいかが?

  • 実際に鶴岡さんにROCKSTARの感想を聞いてみた。「柔らかく、優しい味なのでエナジードリンクに抵抗のある女性にも飲みやすいと思います。甘すぎずほのかな酸味がアクセントになっていて、とても美味しいですね!」
  • ビタミンBなどの栄養成分、アルギニンなどのエナジー成分、さらにはイチョウやマリアアザミなどの特徴的なハーブも加えた、パワフルなエナジードリンク。飲みやすさと力強さがオトナにうれしい1本だ。ダイドードリンコ自動販売機、コンビニ、web、スーパーで好評発売中!(※一部エリア、店舗で取り扱いがない場合がございます)
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    ※参照元:Euro Monitor 2013年売上ベース

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