触れたら危険!トークネタにはご用心

職場の忘年会「嫌な話題」1位は?

2014.12.01 MON


5位の「身体に関する話」のように、人のコンプレックスに触れるのはNG。「お酒の場でネタにしてほしくない」(39歳)と感じるのは、本人だけではないはず (イラスト/谷口菜津子)
たとえ「無礼講」と言われても、思わぬ“地雷”を踏んだ途端、空気が凍りつくのが職場の飲み会。では、どんな話題が地雷になってしまうのか?「部下や後輩にふられたくない話題」について、部下を持つ30~50代男性会社員200人に調査したところ、以下のような結果に…。

●飲み会でふられたくない話題TOP10(複数回答 協力/アイリサーチ)

1位 収入や貯金などの話(18.0%)
2位 職場の人間関係や人物評に関する話(17.0%)
3位 借金(ローンなど)の話(16.5%)
4位 彼女など女性関係の話(12.0%)
5位 頭髪やお腹まわりなど、身体に関する話(10.5%)
6位 下ネタ(9.5%)
7位 あなた自身の出世やキャリアプランの話(8.5%)
8位 PCや英語など不得意な仕事のスキル の話(8.0%)
9位 職場の人事の話(7.5%)
10位 出身校に関する話(6.5%)

やはりと言うべきか、1位は「収入」。「自分の収入を知られたくない」(52歳)、「恵まれていないので…」(49歳)などの切ない声が続出した。3位の「借金」も「生々しい」(53歳)という声があるように、上司世代はお金の話を避けたい気持ちが強いよう。家庭を持っている人が多く、金銭面では意外と苦しい思いをしている人もいるのだ…。

また、4位の「女性関係」も「詮索されたくない」(54歳)などの意見が多いことから、冗談でも避けておいた方がいいみたい。

一方で、仕事に関係していても嫌がられるのが2位の「職場の人間関係」。「管理職だから」(46歳)、「人事評価をする立場なので」(43歳)など、会社の人事を預かる上司世代にとっては、僕らが思うよりも喋りにくい話題なのかも…。

話題を提供しつつも場の雰囲気を壊さない…。新人に課せられた使命は重い!
(有栖川匠)

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