仕切りの良し悪しであなたの評価も様変わり!

忘年会「幹事の心得」TOP10

2014.12.01 MON


1位 前もって費用を伝える 46.5%/約半数の上司がマストだと考える幹事の仕事は「お金」の話。例年の予算を確認し、大きなズレのない範囲で設定するのがスマート! (イラスト/山里將樹・以下同)
忘年会&新年会の多発シーズン。「しょせん飲み会…」と油断は禁物だ。幹事は若手の大事な“仕事”と認識すべきらしい。

その証拠に「会社の忘年会(もしくは新年会)で幹事を務めた人に対し、その際の仕切りの良し悪しで当人に対する評価が上がったり下がったりしたことはありますか?」と、上司世代(※)200人に尋ねたところ、「上がったことがある」と答えた人が37.0%、「下がったことがある」と答えた人が28.0%という結果に。“幹事力”で部下を評価する上司は少なからずいる、という事実は理解しておいた方がよさそうだ。

※上司世代=部下を持つ30~50代男性会社員

では、忘年会の幹事を任じられた際、仕切りの悪さで評価を下げないためには、どんなことに気を付ければ良いだろうか? 「幹事が最低限やるべきこと」について上司世代に尋ねた結果はこちら。

●忘年会の幹事が最低限やるべきことTOP10(※複数回答 協力/アイリサーチ)

1位 前もって費用を伝える 46.5%
2位 事前に会場の地図をメールや紙で共有しておく 39.5%
3位 乾杯の音頭や締めの挨拶をお願いする人に前もって依頼しておく 31.0%
4位 お会計をミスなくスムーズに済ませる 28.0%
5位 料理や飲み物のオーダーをスムーズに行う 25.0%
6位 途中で帰る人が帰りやすい雰囲気をつくる 18.5%
7位 参加者が喜ぶお店をセレクトする 16.0%
8位 先輩にお酌をしてまわる 13.0%
9位 参加者の食べたいもの・苦手なものなどをヒアリングしておく 7.0%
10位 二次会の手配も済ませておく 5.5%

TOP5は絶対におさえるべきポイントだが、注目すべきは6位以下の項目だろう。こんなところまで配慮できれば「気が利くヤツ」とあなたの株も上がりそうだ。

忘年会&新年会ではぬかりなく“幹事力”を見せ、上司にビシッとアピールできるようになりたい!
(黄 孟志)

  • 2位 事前に会場の地図をメールや紙で共有しておく 39.5%/「お店の場所どこだっけ?」「え、誰もわかってないの?」と集団で難民化してしまうのが最悪の事態。寒空の下、ウロウロしたくない!
  • 3位 乾杯の音頭や締めの挨拶をお願いする人に前もって依頼しておく 31.0%/突然「それでは部長から一言!」などと求めるのはただの無茶ぶり。こっそりと事前にお願いしておき、最高の挨拶をさせてあげよう
  • 4位 お会計をミスなくスムーズに済ませる 28.0%/「○人分足りませ~ん」などのトラブルが起こると、盛り上がっていた飲み会もシラけムードに。最悪幹事が自腹を切るなんてことも…
  • 5位 料理や飲み物のオーダーをスムーズに行う 25.0%/特に大人数の飲み会ではオーダーで手間取りがち。テーブルごとに注文をとってもらうなど、店員さんに協力してもらってもいいかも

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