入社1年目にコレだけはやっておけば良かった…

会社員「新人時代の後悔」1位は?

2014.12.03 WED


先輩社会人の多くが「若いと頭に入りやすい」「時間がある」などの理由から、「新人時代が最も勉強できたはずだった」と後悔している様子 (イラスト/アボット奥谷)
入社1年目も終盤戦にさしかかり、スーツ姿がやっと板についてきたころ。しかし、業務に慣れてきたからといって気を抜いてはいられない。先輩社会人たちのなかには、入社1年目の過ごし方を後悔している人も多いという…。そこで、30~50 代男性会社員200人に「入社1年目にやっておけばよかったこと」について調査をしてみた。

●「1年目にやっておけば…」と思うことTOP10(複数選択可 協力/アイリサーチ)
1位 英語の勉強(26.0%)
2位 資格などの勉強(21.5%)
3位 エクセルなど、PCに関する勉強(14.5%)
4位 貯金する(14.0%)
5位 インターネットなどITに関する勉強(10.0%)
6位 仕事以外の人脈を広げる(9.0%)
7位 仕事に役立つ本を読む(8.5%)
7位 旅行に出かける(8.5%)
9位 経済に関する勉強(7.5%)
9位 合コンなどで女性と出会う(7.5%)

その結果、ランキング上位を占めたのはスキルアップに関すること。最も多かった「英語」については、「仕事の幅が広がりそうだから」(40歳)、「今後必要になってくる可能性がある」(42歳)など、“若いうちにやっておけば…”と感じている人が多いようだ。なかには「新しい上司がスウェーデン人になった」(40歳)と、現場環境の変化によって緊急を要する事態になっている人も。

2位の「資格の勉強」には「専門性が求められている」(54歳)といった意見のほか、「早い時期に資格を取ったらもっと早く出世できた」(42歳)なんて声も。3位の「PC」、5位の「IT」には、「自分の入社時はPCなんてなかった…」(57歳)といった恨み節(?)
が寄せられた。

将来後悔したくなければ、どうやら今が頑張りどきみたい。冬休みはスキルアップに取り組んでみよう!
(有栖川匠)

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