こんなヤツには呆れてしまう…

上司イラッ!失礼な年賀状1位は?

2014.12.05 FRI


「写真つきの年賀状」も鬼門のひとつ? SNSのノリでやたらと楽しげな写真をチョイスすると、怒りを買う可能性が…。「大学時代のサークル仲間大勢と行った旅行の写真つきのものが送られてきた。キミの友達はひとりも知らん、と言いたくなった」(33歳)というコメントも (イラスト/谷口菜津子)
せっかく出した年賀状なのに、上司から不快に思われてしまった…なんて事態は避けたいもの。そこで「部下から送られてきたら『失礼だな』と思う年賀状の特徴」を30~50代男性会社員200人にアンケート調査してみた!

●失礼だと思う年賀状TOP5(複数回答 協力/アイリサーチ)
1位 誤字脱字がある(26.5%)
2位 メッセージが上から目線でおかしい(26.0%)
3位 字が汚い(乱暴な字)(21.5%)
4位 すべて印刷されており、手書きがまったくない(11.5%)
5位 友人に送るようなカジュアルなデザイン(10.0%)

1位は「誤字脱字がある」(26.5%)。久々の手書きだとミスしがちなので、失礼のないよう入念にチェックを。周囲の“先輩世代”に聞いてみると「宛名に『達人様』と書かれていた。私の名前は達仁ですが」(28歳)という憤慨の声が…。

2位は「メッセージが上から目線でおかしい」(26.0%)。ポジティブな気持ちを伝えているつもりでも、受け取った側からすると偉そうに感じてしまう文言があるようだ。

3位は「字が汚い(乱暴な字)」(21.5%)。「読めなくはないが、あからさまな殴り書き。たくさん書いているのはわかるが…」(31歳)と残念がる声が寄せられた。字が下手でも、丁寧に書いていれば不快な印象は与えないはず。大量に書くときほど意識すべし!

4位は「すべて印刷されており、手書きがまったくない」(11.5%)。いくら誤字脱字がなくても、印刷だけでは手抜きに感じてしまうのが人情というもの。一言でよいので、メッセージを自筆で添えよう。

5位は「友人に送るようなカジュアルなデザイン」(10.0%)。変わったデザインで周りを楽しませよう…と企むクリエイティブな人もいるだろうが、型破りすぎる年賀状を上司に送るのは微妙。取材では「干支の着ぐるみを彼女と一緒に着た写真を送られた」(32歳)という声が…。

そのほか「お世話になったお礼などが書かれていない」といった声も。すべてクリアするとなるとなかなか大変なように思えるけど、よく見れば、心がけひとつで防げることばかり。せっかく年賀状を出すのだから、失礼がないよう気をつけて、余計なケチがつかないようにしよう!
(黄 孟志)

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