折って広げて、マルチに使える!?

スマホもタブレットもOKなケース

2015.03.06 FRI


小ポケットはベルクロ、大ポケットはマグネットパーツで留める構造。 素材:高品質PUレザー カラー:ブラック、ブラウン、ネイビー、レッド
タブレット所有者の方に質問。スマホとタブレットの両方を持ち歩くことと、スマホだけしか持たないことの両方がありますよね。これ、必要なケースのサイズが変わってきますが、どう対応していますか? それぞれ別のケースに入れる。あるいは「大は小を兼ねる」とばかりにスマホだけの時に生まれるスペースには目をつむり、大きめのケースで無難に済ませる。いくつかパターンはありますが、いまいちしっくり来ないという人もいるのではないでしょうか。

そこでお目に留めていただきたいのが『Combo Sleeve Case(コンボスリーブケース)』という商品。2つ折りにして使えばコンパクトなスマホケースになり、広げればタブレットのケースとしても使える機能的なグッズです。

まずは商品を構成するメインの2つのポケットのうちの1つ、45×95cmの小ポケットから見ていきましょう。このポケットは1cm程度のマチがあり、薄めの保護ケースであれば装着したままのスマホを入れることも可能。内側にラバーバンドがついており、ケーブルやイヤホンなどの小物を仕分けて収納することもできますが、スマホと小物を両方入れるのはちょっと厳しいかも。このポケットのみを使う場合は、全体を2つ折りにして使うことになります。

そして、145×220mmの大ポケットはタブレット用。ケースを折らずに広げた状態にすると使うことができます。このポケットには7インチタブレット(iPad mini、Nexus7など)が入り、傷つきにくくするための配慮として、内側の素材にマイクロファイバーが使用されているのもポイント。

もう1つ、薄型ポケットもありますが、こちらは厚みのあるものの収納には不向きで名刺やメモなどを入れるのにとどめておいた方がよさそう。

大容量を誇るケースではないので、「大きいことはいいこと。なんでも突っ込んでおける余裕のあるサイズこそベスト」と考える向きにはイマイチ響かないかもしれません。しかし「スマートが一番。必要最小限、ジャストサイズこそベスト」という人の目には、なかなか魅力的に映る商品ではないでしょうか。
(のび@びた)

※この記事は2014年3月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト